特定のデバイスのユーザーの Hub アプリケーション カタログに表示されるリストから特定のアプリケーションを除外できます。これにより、ユーザーによる意図しないアプリケーション操作を防止できます。Hub アプリケーション カタログからのアプリケーションの除外は、アプリケーションをすべてのデバイスではなく特定のデバイスに表示する場合に便利です。このアプローチにより、制限されたデバイスでの更新などの不正なアクションを防止でき、組織全体のアプリケーションの使用を制御および一元化するのに役立ちます。
ユーザーごとに除外するアプリケーションを管理するには、さまざまなバージョンの Hub Services アプリケーション カタログを使用してテンプレートを作成し、それぞれに除外するアプリケーションの個別のセットを構成できます。 さまざまなテンプレートを作成することで、アプリケーションの可用性をユーザーの要件に効果的に合わせることができます。
注:
- Hub ポータルのアプリケーション カタログからデフォルト カテゴリ([すべてのアプリケーション]、[Web アプリケーション]、[仮想アプリケーション] など)を削除するには、[アプリケーション カタログ] > [構成] ページの [デフォルトのカテゴリを除外] 設定を使用します。
- アプリケーション バンドルを除外するには、バンドルの各コンポーネント アプリケーションを除外リストに追加する必要があります。
手順
-
Hub Services コンソールの [ホーム] ページに移動して、[アプリケーション カタログ] > [構成] を選択します。
-
編集するバージョン(グローバル テンプレートまたはカスタマイズ テンプレート)を選択します。
-
[カタログ レイアウト] セクションで、Intelligent Hub アプリケーションでのアプリケーションの表示方法をカスタマイズします。
-
[アプリケーションを除外] を有効にします。
- 下矢印をクリックします。[行を追加] をクリックし、[検索] テキスト ボックスでアプリケーション名の入力を開始します。除外するアプリケーションを選択します。
- [行を追加] をクリックして、除外するアプリケーションをさらに追加します。
-
[保存] をクリックします。
このページは役に立ちましたか?