Hub Services コンソールの [通知] ページから Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションに表示されるカスタム通知を作成できます。また、Workspace ONE 通知サービス API を使用してカスタム通知を作成することもできます。
**注:**デフォルトでは、Hub Services の通知はプッシュ通知としてユーザーのデバイスに配信されます。対象者タイプとして [E メール受信者] が選択され、Hub Services で SMTP サーバが構成されている場合、通知はユーザーの E メール受信トレイにも配信されます。プッシュ通知は引き続き必須であり、E メール配信が有効かどうかに関係なく送信されます。「Hub Services の SMTP 設定を構成する」を参照してください。
| 通知 | 説明 |
|---|---|
| 「新しいアプリケーションが使用可能」通知 | 使用を許可された新しいアプリケーションが Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションで使用可能になっていることをユーザーに通知するための「新しいアプリケーション」の通知。 Hub Services で「新しいアプリケーション」通知メッセージが自動的に生成され、毎週従業員に送信されます。ユーザーは通知メッセージから新しいアプリケーションを選択して自分のデバイスに保存することができます。 従業員が毎週の通知を受信しないようにするには、[通知設定] ページの [新しいアプリケーションの通知] 設定を無効にします。 新しいアプリケーションの通知メッセージのテンプレートは変更できません。 |
| カスタム通知 |
カスタム通知を作成し、Hub Services コンソールの通知ウィザードまたは通知 API で通知の優先度を設定できます。
通知ウィザードを使用すると、2 つの通知タイプが表示されます。
通知を作成する場合は、通知の優先度を標準、高優先度、または緊急のいずれかに設定できます。
通知の [説明] で通知を作成するには、[リッチ テキスト形式を使用] をオンに切り替えます。リッチ テキスト通知は、太字、下線、斜体、色、箇条書きリスト、および番号付きリストをサポートします。 注: 通知の説明で使用されるリッチ テキスト形式は、すべてのインスタンスに表示されません。例:
|
| パーシステント通知 | ユーザーにアラートを送信し、ユーザーがメッセージを消せないようにする場合は、パーシステント通知を送信します。パーシステント通知は、スティッキー通知とも呼ばれ、Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションまたは Hub ポータルの [お知らせ] ページの上部に表示されます。ユーザーはパーシステント通知を閉じることができず、通知は有効期限が切れるまで [お知らせ] ページの上部に表示されます。 ユーザーが複数のパーシステント通知を受信した場合は、最新のパーシステント通知のみが表示されます。そのパーシステント通知の有効期限が切れると、有効期限が切れていない次のパーシステント通知が表示されます。パーシステント通知の有効期限が切れると、[履歴] ページに移動します。 パーシステント通知は、通知サービス API を使用して作成します。API でパーシステント通知を作成するときに、スティッキー オブジェクト内で有効期限を設定します。詳細については、『Workspace ONE 通知サービス API』ドキュメントにある「パーシステント通知」トピック、および Hero Card schema を参照してください。 |
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