Hub Services コンソールで Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーション カタログのレイアウトを整理してアプリケーションを推奨したり、さまざまなセクションを追加してアプリケーションを表示したり、[お気に入り] タブを表示したりできます。アプリケーション カタログに表示されないようにアプリケーションを除外し、ブラウザベースの [Hub カタログ] に表示するデフォルトのカテゴリを制御することもできます。Hub Services のアプリケーション カタログの特別な設定が不要なレイアウトでは、[新しいアプリ] セクションが表示され、その後に [推奨アプリ] セクションが表示されます。
グローバル Hub カタログの設定を作成するときに、グローバル カタログにアクセスできるプラットフォームを選択します。選択できるプラットフォームは、Android、Apple iOS、macOS、および Windows デスクトップです。Omnissa Access が Hub Services と統合されている場合、ブラウザの Hub ポータルからグローバル カタログにアクセスできます。
カタログのバージョンを作成して、アプリケーションを組織内の異なる部門に推奨することができます。たとえば、HR グループ向けのアプリケーション カタログのバージョンを作成できます。このアプリケーション カタログでは、人事に携わる従業員が使用するアプリケーションを推奨し、HR 業務関連のアプリケーションを掲載するカテゴリをカタログに追加します。HR グループのテンプレートを作成する場合は、HR バージョンのカタログを選択します。
また、Omnissa Access を使用して作成および管理するアクセス ポリシーに基づいて、ユーザーのグループに割り当てたアプリケーションへのアクセスを許可または制限する [条件付きアクセス] を有効にすることもできます。アクセス ポリシーの作成の詳細については、「Omnissa Access で Web アプリケーションにアクセス ポリシーを割り当てる」を参照してください。
グローバル アプリケーション カタログの作成
グローバル アプリケーション カタログを作成して、組織内のほとんどのユーザー グループに適用できるようにカタログを整理します。テンプレートを作成するときに、グローバル アプリケーション カタログをテンプレートに割り当てることができます。
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Hub Services コンソールの [ホーム] ページに移動します。
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[アプリケーション カタログ] > [構成] を選択します。
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[プラットフォーム] セクションで、グローバル Hub カタログにアクセスするために使用できるデバイスを選択します。
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[カタログ レイアウト] を構成します。
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[新しいアプリ] セクションと [推奨] セクションが Workspace ONE Intelligent Hub に表示される順序を変更できます。6 つのドットのアイコンをドラッグして、セクションの順序を変更します。
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表示しないセクションを削除するには、[X] をクリックします。
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特定のカテゴリを推奨するには、[セクションの追加] をクリックし、Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションのセクションとして表示するカテゴリを選択します。
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[カテゴリ リスト] では、除外するように構成されたデフォルトのカテゴリが灰色で表示されます。この後の [デフォルトのカテゴリを除外] 情報を参照してください。
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追加のアプリケーション カタログ設定を構成します。
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[アプリケーションを除外] を有効にし、このテンプレートのカタログのエンド ユーザーのビューに表示しないアプリケーションを追加します。
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[デフォルトのカテゴリを除外] を有効にして、どの組み込みのデフォルト カテゴリをエンド ユーザーのアプリケーション カタログに表示するかを制御します。
- 現在、この機能は Web ブラウザの Hub ポータルにのみ適用されます。
- [デフォルトのカテゴリを除外] を有効にして、[カタログからデフォルトのアプリケーション カテゴリを除外] を展開して [カテゴリ] パネルを表示します。このパネルには、Hub Services でサポートされているデフォルトのカテゴリが一覧表示されます。
- すべてのアプリ
- Web アプリケーション
- 仮想アプリケーション
- カタログから非表示にする各デフォルト カテゴリの横にあるチェックボックスをオンにします。
- デフォルトのカテゴリを非表示にすると、エンド ユーザーのアプリケーション カタログから削除されます。したがって、この非表示アクションは [カテゴリ] リストからカテゴリを削除し、そのセクションが表示されるときに対応するデフォルトのカテゴリ セクションを削除します。
- 管理者が構成したカスタム カテゴリは影響を受けません。そのため、カスタム カテゴリに表示されるアプリケーションは、この設定に関係なく、引き続きこれらのカテゴリに表示されます。
- この設定では、デフォルトのカテゴリの順序変更はサポートされていません。
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[お気に入りタブを表示] はデフォルトで有効になっています。このタブを Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションに表示する必要がない場合は、設定を無効にします。[お気に入り] タブが無効になっている場合、アプリケーション カタログの [お気に入り] タブと [お気に入り] セクションは表示されません。
[お気に入りタブを表示] が有効になっている場合は、[Web リンクを表示] 機能も有効になります。ユーザーは、[お気に入り] タブに表示される Web リンクをブックマークできます。[Web リンクを表示] 機能を無効にできます。
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Omnissa Access が Workspace ONE Intelligent Hub の認証ソースである場合、[Web リンクを表示] 機能も有効になります。[Web リンクを表示] では、エンドユーザーが保存した Web リンクを [お気に入り ] タブに表示させることができます。保存された Web リンクが一部のプラットフォームとデバイスに表示されない場合があります。[Web リンクを表示] 機能を無効にできます。
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Windows の Intelligent Hub に加えて、Intelligent Hub Web ポータルで App Volumes アプリケーションを使用できるようにする場合は、[App Volumes アプリケーションを表示] を有効にします。
このオプションが有効になっていない場合、App Volumes アプリケーションはポータルに表示されません。このオプションは、Horizon Cloud 統合の App Volumes Manager と App Volumes の両方に適用されます。
重要:[App Volumes アプリケーションを表示] オプションを有効にする前に、Windows マシンのブラウザ ポリシーを構成して、Intelligent Hub Web URL をローカル ネットワーク アクセスのために許可リストに登録します。これらのブラウザ ポリシーがないと、Intelligent Hub Web ポータルがマシンで実行されているローカル App Volumes Agent に接続されているときに、Google Chrome や Microsoft Edge などのブラウザでローカル ネットワーク アクセスのプロンプトが繰り返し表示されます。
App Volumes を統合していない場合、または Intelligent Hub Web ポータルに App Volumes アプリケーションを表示しない場合は、このオプションを有効にしないでください。
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[デバイス上の仮想アプリケーションを表示] では、画面サイズが 9 インチ未満のモバイル デバイスに仮想アプリケーションを表示するかどうかを制御します。
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[条件付き資格の有効化] では、Omnissa Access で構成されたアクセス ポリシーを使用して、アクセス ポリシーに基づいて管理対象アプリケーションへのエンドユーザー アクセスを許可または拒否します。この設定はデフォルトで無効になっています。条件付き資格は、Omnissa Intelligent Hub の Android バージョンおよび Web バージョンでのみ使用できます。
アクセス ポリシーの作成の詳細については、「Omnissa Access で Web アプリケーションにアクセス ポリシーを割り当てる」を参照してください。
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条件付き資格を有効にしている場合は、[使用できないアプリケーションを表示] が表示されます。[使用できないアプリケーションを表示] を選択すると、条件付き資格が割り当てられているためにエンド ユーザーがアクセスできないアプリケーションがアプリケーション カタログに表示されますが、アクセスできません。ユーザーがアクセスできないアプリケーションは灰色で表示され、ロック アイコンが付きますが、その場合もユーザーはこれらのアプリケーションをお気に入りに追加したり、並べ替えたり、検索したりできます。[使用できないアプリケーションを表示] が有効になっていない場合、ユーザーがアクセスできないアプリケーションはアプリケーション カタログに表示されず、検索できません。この設定はデフォルトで無効になっています。
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[アプリケーション評価] を有効にして、使用するアプリケーションをユーザーが評価できるようにします。[アプリケーション評価] が有効になっていると、アプリケーションの詳細ページの [ユーザー評価] セクションに、サムアップおよびサムダウンのアイコンが表示されます。
管理者は、選択したカタログ バージョンのユーザーからのアプリケーション評価を集計するアプリケーション評価レポートをダウンロードできます。
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[保存] をクリックします。
アプリケーション カタログのバージョンの作成
ユーザーにグローバル カタログの設定とは異なる要件がある場合は、テンプレートに適用するアプリケーション カタログのバージョンを作成します。
テンプレートを使用してアプリケーション カタログのバージョンを作成するときに、カタログ設定でプラットフォームを選択する必要はありません。テンプレートを作成するときに、カタログのバージョンを使用できるプラットフォームを有効にします。
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Hub Services コンソールの [ホーム] ページに移動します。
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[アプリケーション カタログ] > [構成] を選択します。
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[バージョン: グローバル] メニューで、[バージョンの追加] を選択します。
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このバージョンに一意の名前を付けて、説明を追加します。
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上記の「グローバル アプリケーション カタログの作成 > [カタログ レイアウト] を構成します」を使用して、[カタログ レイアウト] を構成します。
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上記の「グローバル アプリケーション カタログの作成 > 追加のカタログ設定を構成します」を使用して、追加のアプリケーション カタログ設定を構成します。
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[保存] をクリックします。
このバージョンは、アプリケーション カタログのバージョン リストに追加されます。
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