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2026 年 8 月 11 日

Workspace ONE UEM と Omnissa Access が統合されている場合の Hub Services の使用

Workspace ONE UEM と Omnissa Access を統合すると、MDM で加入されたデバイスのユーザーは、複数のパスワードを入力することなく、Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションにログインして自分のリソースに安全にアクセスできます。

Omnissa Access Connector コンポーネントをインストールして構成し、会社の Active Directory を統合します。Workspace ONE UEM Console で、Hub の認証ソースを Omnissa Access に設定します。

Omnissa Access を統合すると、Hub Services 機能の People を構成できます。Omnissa Access コンソールで People 機能を有効にして構成している場合、ユーザーは自分のデバイスから組織図を表示したり、同僚を直接検索して連絡をとることができます。Hub Services で People にアクセスできるようにするには、People 機能を Omnissa Access コンソールで有効にして構成する必要があります。「Omnissa Access での People Search の設定」を参照してください。

さらに、Hub カタログを拡張して、Horizon、Horizon Cloud Services、Citrix 公開アプリケーションなどの仮想アプリケーション、および Hub カタログで構成されたその他の SaaS アプリケーションを含めることができます。

**注:**Omnissa Access と統合されている場合、通知ビルダー ウィザードを使用して組織のカスタム通知を作成するには、Workspace UEM と Omnissa Access の間での認証用に使用される AirWatch API 証明書で構成されたロールがコンソール管理者である必要があります。管理者のロールは、Workspace UEM Console の [アカウント] > [管理者] > [リスト表示] ページで確認できます。

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