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Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージへのイメージ バージョンの追加

Horizon Cloud で、既存の Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージに新しいバージョンを追加できます。既存のイメージのバージョンとして追加できるのは、類似のタイプのイメージのみです。

前提条件

追加するイメージ バージョンには、次の前提条件があります。

  • 既存の Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージが Horizon Cloud にインポートされ、使用可能になっていること。Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージが存在し、使用可能である必要があります。

  • 新しい Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージ バージョンが、親イメージと同じ Amazon Workspaces アカウントおよびリージョンに存在する必要があります。

  • Horizon Agents Installer を使用して、サポートされている最小バージョンの Horizon Agent(HAI バージョン 25.1)が正常にインストールされていること。

  • インポート用の親/ソース Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージを準備したときに、必要なトークン エージェント ペアリング仕様が C:\AzureData\Config.bin の WorkSpace 仮想マシンに保存されていること。ペアリング トークンの関連情報については、「Amazon WorkSpaces Core を使用したイメージ追加の準備」を参照してください。

  • バージョンとして追加するのと同じ Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージをまだ Horizon Cloud で別のソースまたはバージョン イメージとして使用していないこと。

考慮事項

Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージのイメージ バージョンを Horizon Cloud に追加する準備をするときに、次の考慮事項が役立ちます。

  • Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージの場合、コピー操作を使用して新しいバージョンを作成することはできません。代わりに、Horizon Cloud の外部で別の Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージを準備し、Horizon Cloud の既存のイメージに新しいバージョンとして追加する必要があります。

  • Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージは、サポートされている最小バージョンの Horizon Agent (HAI) がインストールされた状態で準備する必要があります。サポートされる HAI エージェントの最小バージョンは定期的に変更され、常に『Horizon Cloud リリース ノート』に記載されています。

  • 親/ソース イメージのセッション タイプと GPU タイプに一致するイメージ バージョンのみを追加できます。たとえば、単一セッションの Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージをマルチセッションの Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージのバージョンとして追加することはできません。

  • Horizon Cloud で別のバージョンとしてすでに使用されているソース イメージは使用できません。また、新しいイメージまたは新しいイメージ バージョンを追加するときに、以前に公開されたイメージをソース イメージとして使用することはできません。

  • バージョンの追加機能は、Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージでのみサポートされます。Amazon EC2 カスタム インスタンス イメージのバージョンを作成するには、「Amazon EC2 インスタンスからのイメージ バージョンのクローン作成」を参照してください。

手順

  1. Horizon Universal Console のホーム ページで、[イメージ] タイルをクリックします。
  2. [イメージ] ページで、Amazon WorkSpaces Core のカスタム イメージ ソースから追加されたイメージ名をクリックして、[イメージ] ページに移動します。
  3. [バージョン] タブが選択された状態で、[追加] をクリックして、[イメージ バージョンの追加] ページに移動します。
  4. 目的のソースを選択します。現在、Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージ ソースのみが使用可能です。
  5. プロンプトに従ってソースの詳細を指定します。
  6. [ターゲット バージョン] セクションで、[バージョンのタイプ] として [メジャー] または [マイナー] を選択します。
    • [メジャー] を選択すると、選択した内容と、イメージの既存のバージョンに基づいて、バージョンの値が自動的に入力されます。
    • [マイナー] を選択した場合は、マイナー バージョンの値を追加する [メジャー バージョン] の番号を指定します。
  7. [保存] をクリックして、イメージにバージョンを追加します。

ソース イメージの詳細は、要求が受け入れられた後に検証され、検証後にステータスが [使用可能] に更新されます。ソース イメージの詳細が検証され、ステータスが [使用可能] と表示されたら、イメージ バージョンをプールに追加できます。

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