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2026 年 8 月 26 日

Universal Access Gateway イベントに対する統合 Syslog サーバ設定の監視

Horizon Cloud は Syslog サーバとネイティブに統合されており、Horizon 環境内の重要なコンポーネントを監視できます。Syslog サーバは、環境全体のシステムからイベント、エラー、アラートを受信して保存し、監視とトラブルシューティングを簡素化する一元化されたログ コレクタです。

Horizon Cloud の Horizon Universal Console の [統合] ページを使用して、Syslog サーバ設定を追加し、Unified Access Gateway (UAG) がそのサーバに Syslog イベントを送信するように構成できます。構成が完了すると、選択した Edge からの UAG の Syslog イベントが Syslog サーバに転送され、診断、セキュリティ監視、および運用分析に使用されます。

Horizon Unified Access Gateway イベントの Syslog サーバ設定に関する関連情報については、以下を参照してください。

Syslog 構成を追加する手順

  1. Horizon Universal Console にログインします。「Horizon Cloud へのログイン」を参照してください。

  2. Horizon Universal Console の左側のペインのナビゲーションで、[統合] をクリックし、[Syslog 構成] タイルの [管理] をクリックします。

  3. 新しい構成を作成するには、[追加] をクリックします。既存の構成が存在する場合は、[編集] または [削除] を選択できます。

  4. 新しい構成の名前を入力し、監視するイベントのカテゴリを選択して、監視対象の Horizon Edge を選択します。

  5. [プロトコル] の値には、[TCP][ODP]、または [TLS] のいずれかのメッセージ転送プロトコルを選択し、画面上のヘルプに従ってシステム メッセージを含めるかどうかを指定します。

  6. [Syslog URL] の値には、画面上のヘルプで指定された形式に従い、Syslog サーバのホスト名、URL、または IP アドレスを指定します。

  7. [ポート] の値には、指定されたポートを入力します。画面上のヘルプに記載されているとおり、デフォルト ポートは 514 です。

  8. 証明書の入力を求められたら、証明書ファイルを参照し、プロンプトに従って応答します。

  9. [保存] をクリックします。

[Syslog 構成] ページが表示され、Syslog 構成ファイルの名前、プロトコル、カテゴリ、および監視対象として指定された Horizon Edge の名前を含む新しい行が表示されます。

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