Horizon Cloud は Syslog サーバとネイティブに統合されており、Horizon 環境内の重要なコンポーネントを監視できます。Syslog サーバは、環境全体のシステムからイベント、エラー、アラートを受信して保存し、監視とトラブルシューティングを簡素化する一元化されたログ コレクタです。
Horizon Cloud の Horizon Universal Console の [統合] ページを使用して、Syslog サーバ設定を追加し、Unified Access Gateway (UAG) がそのサーバに Syslog イベントを送信するように構成できます。構成が完了すると、選択した Edge からの UAG の Syslog イベントが Syslog サーバに転送され、診断、セキュリティ監視、および運用分析に使用されます。
Horizon Unified Access Gateway イベントの Syslog サーバ設定に関する関連情報については、以下を参照してください。
- 『Omnissa Unified Access Gateway の導入および設定』製品ドキュメントの「Syslog サーバの設定」
- 『Omnissa Horizon 8 のインストールとアップグレード』製品ドキュメントの「Horizon 8 でのファイルまたは Syslog サーバへのイベント ログの書き込み」
Syslog 構成を追加する手順
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Horizon Universal Console にログインします。「Horizon Cloud へのログイン」を参照してください。
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Horizon Universal Console の左側のペインのナビゲーションで、[統合] をクリックし、[Syslog 構成] タイルの [管理] をクリックします。
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新しい構成を作成するには、[追加] をクリックします。既存の構成が存在する場合は、[編集] または [削除] を選択できます。
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新しい構成の名前を入力し、監視するイベントのカテゴリを選択して、監視対象の Horizon Edge を選択します。
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[プロトコル] の値には、[TCP]、[ODP]、または [TLS] のいずれかのメッセージ転送プロトコルを選択し、画面上のヘルプに従ってシステム メッセージを含めるかどうかを指定します。
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[Syslog URL] の値には、画面上のヘルプで指定された形式に従い、Syslog サーバのホスト名、URL、または IP アドレスを指定します。
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[ポート] の値には、指定されたポートを入力します。画面上のヘルプに記載されているとおり、デフォルト ポートは 514 です。
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証明書の入力を求められたら、証明書ファイルを参照し、プロンプトに従って応答します。
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[保存] をクリックします。
[Syslog 構成] ページが表示され、Syslog 構成ファイルの名前、プロトコル、カテゴリ、および監視対象として指定された Horizon Edge の名前を含む新しい行が表示されます。
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