ユーザーは、ヘルプ デスク チケットを送信せずに、Workspace ONE Intelligent Hub の [サポート] タブから直接セルフサービス デバイスの管理タスクを実行できます。管理者が [従業員のセルフサービス] ページでアクションを有効にすると、ユーザーは登録済みデバイスで使用可能なアクションを表示および実行できます。
アクションのタイプ
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重要なアクション。****デバイスの削除や企業情報のワイプなど、通常は元に戻せない重要なデバイス管理タスクです。
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**重要でないアクション。**デバイスのロック、デバイス パスコードの変更、デバイス パスコードの消去、ノイズの発生、デバイスの検索などのセルフサービス タスクを定期的に実行します。使用可能なアクションは、デバイスのプラットフォームによって異なります。
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**クイック アクション。**管理者がデバイスの問題解決または構成に使用できるオンデマンド Workspace ONE UEM Freestyle Orchestrator ワークフロー。
プラットフォーム サポート
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Web Web ブラウザから [サポート] タブにアクセスするユーザーは、登録済みデバイスに対するアクションを表示および実行できます。これには、クイック アクションも含まれますが、macOS デバイスは除きます。これらのデバイスの [サポート] タブにクイック アクションは表示されません。
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**Windows、iOS、および Android 用の Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーション。**クイック アクションは、ユーザーが現在ログインしているデバイスでのみ使用できます。
**注:**クイック アクションを実行するには、Freestyle Orchestrator ワークフローが公開され、Workspace ONE Intelligent Hub に表示されるように構成されているバージョン 23.08 以降の Workspace ONE UEM が必要です。Freestyle Orchestrator は、SaaS バージョンの Workspace ONE UEM でのみ使用できます。
ユーザーがデバイス上でアクションを実行する方法
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Workspace ONE Intelligent Hub にログインします。
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[サポート] > [マイ デバイス] に移動します。
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管理する登録済みデバイスを選択します。
Web ポータルでは、これは登録済みデバイスのいずれかになります。
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[デバイス詳細] ページの [アクション] セクションで、実行するアクションを選択します。
アクションは、選択したデバイスで実行されます。クイック アクションのステータスの更新には数時間かかる場合があります。
![[デバイス詳細] ページの [アクション] セクションで、重要なアクションと重要でないアクションの下にクイック アクション カードがあり、各クイック アクションには [インストール] ボタンが表示されています。 [デバイス詳細] ページの [アクション] セクションで、重要なアクションと重要でないアクションの下にクイック アクション カードがあり、各クイック アクションには [インストール] ボタンが表示されています。](images/WebDeviceActionsWithQuickActions.png)
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