Horizon Cloud のプールのサマリ ページで、1 つ以上のプールの詳細を表示および確認できます。
プールの詳細の更新、編集、および確認
Horizon Universal Console の [プール] タイルで、[プール] を選択します。プールとそのステータスのリストを確認できるようになります。プールにエラーが表示される場合は、[エラー] リンクをクリックして問題を表示し、対処します。
![エラー リストの表示がある、ステータスが [エラー] のプールが 1 つ表示されている [プール] ページ。 エラー リストの表示がある、ステータスが [エラー] のプールが 1 つ表示されている [プール] ページ。](images/GUID-A34813BE-2E03-4517-9C89-512745A4CF9B-low.png)
「Anomaly detected for template」で始まるエラーが表示された場合は、不要なリソースを削除し、[再試行] をクリックします。関連情報については、KB90261 を参照してください。再試行が成功すると、仮想マシンは [拡張]、[圧縮]、または [準備完了] 状態に変わります。プール プロビジョニングの詳細については、「プール プロビジョニングの再試行」を参照してください。
プールのオンラインまたはオフラインへの移行
緊急メンテナンスが必要で、プール内の仮想マシンへの新しい接続や再接続を行わない場合は、プールをオフラインにすることができます。 これを行うには、対象のプールを選択し、メニューから [オフラインにする] を選択します。[オンラインにする] メニュー オプションを使用して、プールをオンラインに戻し、新しい接続や再接続に利用できるようにします。
特定のプール概要の編集またはプールの削除
[プール] タイルから、必要な [プール名] を選択します。[概要] をクリックして、[キャパシティ]、[セッション]、[全般設定]、[プロビジョニング] を表示します。ここから、[最大セッション キャパシティ]、[プロビジョニング済み]、および [使用中] を表示できます。[使用中のセッション] の詳細を表示して、[接続済み] または [切断済み] の内容を確認することもできます。 [プールの詳細] ページから、プールを [編集] または [削除] することもできます。
プールの列の管理
プールのタブに列が表示される場合があります。表示する列を管理するには、[仮想マシン]、[セッション]、[管理者アクティビティ] などのタブをクリックし、[列の管理] を選択します。 これにより、デフォルトではテーブルに表示されない列([アベイラビリティ ゾーン ID] 列や [IPv6 アドレス] 列など)を選択して表示できます。
たとえば、[仮想マシン ] タブで、[列の管理] オプションを使用し、[アベイラビリティ ゾーン ID] を選択して、その列を仮想マシン リストに追加します。[アベイラビリティ ゾーン ID] 列には、リスト内の各仮想マシンの Azure アベイラビリティ ゾーンが一覧表示されます。その後、プール内の仮想マシンが Azure アベイラビリティ ゾーン全体でどのように分散されているかを確認できます。
また、さまざまな列のフィルタリング ドロップダウン メニューを使用して、仮想マシンの表示を制御することもできます。
Azure アベイラビリティ ゾーンのサポートの制限については、Microsoft のドキュメントを参照してください。
プール内の仮想マシンでの操作の表示と実行
プール内の仮想マシンを表示するには、[仮想マシン] タブをクリックしてリストを表示します。
プール内の特定の仮想マシンを表示して操作を実行するには、[仮想マシン] タブを選択し、仮想マシンの名前をクリックします。仮想マシンのカードが表示されます。仮想マシン カード検索機能を使用して、仮想マシン カードにアクセスすることもできます。仮想マシン カードで確認および操作できる内容の詳細については、「Horizon Cloud 仮想マシン カード検索機能の使用」を参照してください。
さまざまな列のフィルタリング ドロップダウン メニューを使用して、仮想マシンの表示を制御することができます。
注:Microsoft Azure ポータルまたはゲスト OS のシャットダウンを使用して、Horizon Universal Console の外部で仮想マシンをパワーオフまたはパワーオンしないでください。これを行うと、内部ステータスが更新され、Microsoft Azure ポータルに表示される仮想マシンの最新のステータスが反映されます。この更新には 10 ~ 15 分かかります。また、仮想マシンが外部でシャットダウンされていても、割り当て解除されていない場合、システムは仮想マシンの割り当てを解除してコストを削減します。同期アクションは、[アクティビティ ログ] に [システム アクティビティ] として表示されます。
ログイン モード
マルチセッション プールの [仮想マシン] タブ で、1 台以上の仮想マシンを選択し、[ログイン モード] をクリックして、目的のログイン モードを設定します。次に、4 つのログイン モードの状態について説明します。
- ログインを許可 (使用可能)
- 仮想マシンへの新しい接続を許可します。
- 仮想マシンへの再接続を許可します。
- 新規ログインのみを禁止 (ドレイン)
- 仮想マシンに対して新しい接続要求を送信しません。
- プール内の他の使用可能な仮想マシンに新しい接続をルーティングします。
- 仮想マシンへの再接続を許可します。
- 再起動するまで新規ログインを禁止 (ドレイン)
- 仮想マシンが再起動されるまで、新しい接続要求を仮想マシンに送信しません。
- 仮想マシンが再起動されるまで、プール内の他の使用可能な仮想マシンに新しい接続をルーティングします。
- 仮想マシンへの再接続を許可します。
- 仮想マシンの再起動後に [ログインを許可] の設定に戻します。
- 新規ログインと再接続を禁止(無効)
- 仮想マシンに対して新しい接続要求を送信しません。
- プール内の他の使用可能な仮想マシンに新しい接続をルーティングします。
- 仮想マシンへの再接続を拒否します。
ドロップダウンをクリックしてプールを選択します。ドロップダウンには、メイン プールと、メイン プールのすべての拡張プールが一覧表示されます。
[セッション] をクリックして、セッションのリストを表示します。[セッション] タブで、必要なチェックボックスを選択します。セッションを終了するには、[ログオフ] をクリックします。セッションを終了せずに接続を終了するには、[切断] をクリックします。
[管理アクティビティ] をクリックして、選択したプールで管理者によって開始されたアクティビティの詳細を表示します。[管理アクティビティ] タブで [エクスポート] をクリックして、選択したプールで管理者によって開始されたアクティビティのログをエクスポートします。ログには、指定した期間(1 ~ 90 日)の管理アクティビティが含まれます。ログには、誰がいつイベントを開始したかなど、各管理アクティビティ イベントに関する詳細が表示されます。
仮想マシンのリストのエクスポート
特定のプールのメンバーである選択した仮想マシンのリストを並べ替えてエクスポートできます。フィルタリングおよび並べ替えオプションを使用すると、CSV リスト ファイルにエクスポートする仮想マシンを簡単に見つけて選択できます。たとえば、特定のプール内の現在パワーオフされているすべての仮想マシンのリストが必要になる場合があります。
フィルタリング オプションには、名前、ステータス、vNet/サブネット、仮想マシン モデル、ライフサイクル ステータス、エージェント バージョンなどがあります。
- Horizon Universal Console で [プール] を選択し、[プール] ページからプールを選択します。
- プールの詳細ページで [仮想マシン] タブをクリックします。
- 該当する各列のドロップダウン フィルタリング メニューから適切なフィルタを選択して、仮想マシンの表示を制御し、リスト エクスポート用の仮想マシンの選択を簡単にします。
- CSV ファイル リストにエクスポートする仮想マシンを選択し、[エクスポート] をクリックします。
- プロンプトが表示されたら、[仮想マシンのエクスポート] ページで CSV ファイル名を入力し、[エクスポート] をクリックします。
- エクスポート プロセスで仮想マシンのリストの作成が完了したら、プロンプトに従って CSV ファイルをダウンロードします。
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