この統合により、App Volumes アプリケーションを Intelligent Hub カタログで使用できるようになます。アプリケーションは、起動時に App Volumes Manager 内の資格に基づいてエンティティに提供されます。
この統合では、アプリケーションの CURRENT パッケージと、そのアプリケーションに関連付けられた Active App Link のみが App Volumes Manager と Workspace ONE Intelligent Hub 間で同期されます。同期後、アプリケーションは Intelligent Hub カタログに一覧表示されます。App Volumes Manager のアプリケーション割り当てに基づいて、エンド ユーザーが Intelligent Hub カタログからアプリケーションを起動すると、アプリケーションがエンド ユーザーに提供されます。
前提条件
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App Volumes と Omnissa Access が同じ ID プロバイダで構成されている必要があります。
ID プロバイダとして使用できるのは Active Directory のみです。
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CURRENTパッケージを含むアプリケーションをエンティティに割り当てている必要があります。Intelligent Hub カタログからアプリケーションにアクセスできるのは、CURRENTパッケージが提供されるユーザーのみです。 -
エンド ユーザーが起動時にアプリケーションを表示できるように、App Volumes エージェントがターゲット エンドポイントにインストールされている必要があります。
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Intelligent Hub カタログでエンド ユーザーが使用できるのは、割り当て済みのアプリケーションのみです。したがって、App Volumes Manager のエンティティにアプリケーションを割り当てる必要があります。
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Omnissa Access テナント URL が必要です。
重要:ナレッジベースの記事 KB6001062 で説明されている今後の URL 移行での変更に備え、Omnissa Access テナントの URL が「カテゴリ 2 - 証明書のブランディングと URL の変更」の環境リストに含まれる場合は、[New URL] 列に表示されている新しい URL を使用してください。便宜上、移行に先駆けて、この新しい URL をこのユースケースで利用できるようにしました。これは他のユースケースには使用しないでください。移行のタイムラインは、ナレッジベースの記事を通じてすべてのお客様に通知されます。
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Omnissa Access のすべての前提条件を満たしていることを確認します。
クライアント ID と共有シークレットの情報は、この統合を追加するときに必要になるため、手元に用意しておいてください。これらの前提条件の詳細については、Omnissa 製品ドキュメントの『Omnissa Access でのリソースのセットアップ』の「App Volumes パッケージ アプリケーションへのアクセスの提供」を参照してください。
App Volumes Manager と Omnissa Access の同期をトリガするイベント
次のイベントが発生すると、App Volumes Manager と Omnissa Access の同期が自動的にトリガされ、Intelligent Hub カタログ内のアプリケーションのリストが更新されます。
- パッケージの
CURRENTステータスを変更(設定または設定解除)します。 - App Link を有効または無効にします。
- アプリケーションの割り当てを更新(追加または削除)します。
- 統合の名前を変更するなど、App Volumes Manager と Omnissa Access の統合を編集します。
- アプリケーションを削除します。
手順
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[INFRASTRUCTURE] > [Integrations] に移動します。
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[Add App Volumes Integration] ページで、次の情報を入力します。
オプション 説明 タイプ [Workspace ONE Intelligent Hub with Omnissa Access] を選択します。 名前 この統合の名前を入力します。 クライアント ID Omnissa Access 内の OAuth 2.0 管理設定でクライアントを追加するときに指定したクライアント ID を入力します。 クライアント シークレット クライアントの作成時に生成された共有シークレットを入力します。 テナント Omnissa Access テナント URL を入力します。 -
[Add] をクリックします。もう一度、[Add Integration] ウィンドウで [Add] をクリックします。
App Volumes Manager が Omnissa Access に統合されます。
結果
CURRENT パッケージを含む App Volumes アプリケーションと、Active App Links に関連付けられているアプリケーションは、Omnissa Access と自動的に同期され、エンド ユーザーの Intelligent Hub カタログで利用できるようになります。
次のステップ
次のタスクを実行できます。
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統合を編集するには、[App Volumes Integration] ページで、必要な統合を選択し、[Edit] をクリックします。
注:
- 統合構成を変更すると、App Volumes Manager と Omnissa Access が自動的に同期されます。
- OAuth 2.0 管理設定のクライアント構成が変更されると、同期は失敗します。
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パッケージの同期に失敗した場合などは、スケジューリングされたバックグラウンド ジョブの実行を待たずに、App Volumes Manager とサードパーティ サービスを手動で同期することができます。
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