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2026 年 8 月 24 日

App Volumes インスタンスの管理

ソース インスタンスの [App Volumes Instances] ページでは、ソースに登録されているすべてのターゲット インスタンスを管理できます。ターゲットの証明書の編集、同期、削除、受け入れなどの操作は、ソース自身から実行できます。

ログインしたソース インスタンスの名前と安全なアドレスを編集することもできます。

関連インスタンス

[App Volumes Instances] ページでは、すべてのインスタンスに [Related Instances] セクションがあり、このインスタンス(ユーザーがログインしたインスタンス)のソース インスタンスとターゲット インスタンスがすべて一覧表示されます。このセクションには、リストにある各インスタンスのインスタンス名、ホスト名、タイプ(ソースまたはターゲット)、ステータス、同期数、最終同期のタイムスタンプなどの情報が表示されます。一部の情報フィールドは、監視目的で使用できます。「App Volumes 同期操作の監視」を参照してください。

このセクションには、インスタンスの登録時に使用可能な制御設定(マーカーの同期割り当ての同期アプリケーション パッケージのインポートなど)のステータスも表示されます。制御設定の一部は、インスタンスを編集することで変更できます。制御設定の詳細については、「ターゲットとしての App Volumes インスタンスの登録」を参照してください。

**注:**デフォルトでは、アプリケーション関係はソース インスタンスとターゲット インスタンス間で自動的に同期されます。このアプリケーション プロパティに制御設定はありません。アプリケーション関係がソース インスタンスで定義されている場合は、ターゲット インスタンスの [Synchronized Relationships] フィールドと、同期されたアプリケーション関係の数が表示されます。

このセクションでは、情報を表示するだけでなく、編集同期証明書などの機能を使用して、各インスタンスを管理できます。

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