書き込み可能ボリュームは、ユーザー、グループ、コンピュータ、または組織単位 (OU) に割り当てることができます。書き込み可能ボリュームを接続する際には、いくつかの考慮事項に注意してください。
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ユーザーに書き込み可能ボリュームを作成すると、その書き込み可能ボリュームはすぐにユーザーに割り当てられます。ボリュームをグループに割り当てると、割り当てられたグループに属するユーザーがマシンにログインしたときにボリュームが作成されます。
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ボリュームが OS 固有の場合、または特定のプリフィックスを持つコンピュータ用に作成された場合、ユーザーは複数の書き込み可能ボリュームを同時に接続できます。たとえば、次のものに書き込み可能ボリュームを作成するとします。
- Windows 7 マシン
- Windows 10 マシン
- 名前に「Win2012-dev」というプリフィックスが付いているコンピュータ
- 名前に「Win2012-test 」というプリフィックスが付いているコンピュータ ユーザーがこれらの異なるマシンに同時にログインすると、特定のマシンに割り当てられている書き込み可能ボリュームが同時にユーザーに接続されます。
書き込み可能ボリュームの接続を特定のコンピュータに制限するには、書き込み可能ボリュームの作成時に [Limit the attachment of user writables to specific computers] を設定します。「App Volumes での書き込み可能ボリュームの作成」を参照してください。
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1 台の仮想マシンが同時に接続できる書き込み可能ボリュームは 1 つだけです。
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書き込み可能ボリュームは、特定の時間に 1 台の仮想マシンにのみ接続できます。
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書き込み可能ボリュームは、接続する前に有効にする必要があります。
「書き込み可能ボリュームの有効化」を参照してください。 -
Windows の自動更新は無効にする必要があります。
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OS の更新を実行する前にボリュームの接続を解除します。
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仮想マシンの復帰、再構成、または更新を実行するときに、すべての書き込み可能ボリュームの接続を解除します。
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Omnissa App Volumes と Omnissa Dynamic Environment Manager を一緒に使用し、Dynamic Environment Manager の条件が App Volumes ボリューム上のファイルまたはレジストリ データを参照している場合は、
App Volumes logon-time apps deliveredトリガを選択する必要があります。このトリガにより、すべてのボリュームが接続された後に、Dynamic Environment Manager が条件を評価します。App Volumes logon-time apps deliveredトリガの詳細については、『Omnissa Dynamic Environment Manager 管理ガイド』の「トリガされるタスクの構成」を参照してください。
書き込み可能ボリュームの接続エラー
ユーザーまたはコンピュータに割り当てられた書き込み可能ボリュームが正しく接続されない場合、または割り当てられたボリュームの容量が不足している場合は、エラー メッセージが表示され、ユーザーによるセッションの再起動が必要になる場合があります。
割り当てられた書き込み可能ボリュームが管理者によって無効にされた場合や、権限の問題が原因で App Volumes Agent がボリュームにアクセスできない場合にも、接続エラーが表示されることがあります。
このような場合、ユーザーは別の仮想マシンにログインして操作を再試行できます。ボリュームが使用可能になったら、ユーザーは操作を続行できます。
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