Omnissa App Volumes アプリケーションをパッケージ化する前に、次の基準に従って、パッケージ化に使用する仮想マシンを準備する必要があります。
パッケージ化マシンの準備基準は次のとおりです。
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適切なバージョンの App Volumes Agent をパッケージ化マシンにインストールする必要があります。
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アプリケーション パッケージは、クリーンな基本イメージ(仮想マシン)にパッケージ化する必要があります。これは、後でアプリケーションを展開するターゲット環境とよく似ています。
たとえば、パッケージ化仮想マシンとターゲット環境のパッチ レベルとサービス パック レベルが同じである必要があります。基本イメージにアプリケーションを含めた場合、それらのアプリケーションはパッケージ化仮想マシンにも存在する必要があります。
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パッケージ化マシンは実行中で、パッケージ、アプリケーション、または書き込み可能ボリュームが接続されていない必要があります。
以前に仮想マシンにアプリケーションを割り当てたことがある場合、または仮想マシンが以前にパッケージ化に使用されていた場合は、新しいアプリケーション パッケージのパッケージ化を開始する前に、その仮想マシンをクリーンなスナップショットに戻す必要があります。
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VHD ゲスト内操作モードでは、アプリケーションのパッケージ化に使用されるパッケージ化マシンが App Volumes Manager と同じドメインに属していることを確認します。
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パッケージ化マシンで Windows Update の自動実行が常に無効になっていることを確認します。
**注:**管理者以外のユーザーがインストールしたアプリケーションの場合、一部のアプリケーション コンテンツがキャプチャされない可能性があります。ただし、管理者権限を持つユーザーは、パッケージ化仮想マシンのすべてのアプリケーション コンテンツをキャプチャできます。
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