各 Omnissa App Volumes パッケージには、アプリケーションの実行に必要な 1 つ以上のプログラムが保存されています。1 つのパッケージを複数のコンピュータとユーザーに提供できます。
パッケージ化プロセスでは、パッケージ化マシンとしてコンピュータを選択し、パッケージに含めるプログラムがインストールされているパッケージ化マシンでパッケージをビルドする必要があります。パッケージャの名前やパッケージに関する追加のメモなど、パッケージ化マシンに追加のパッケージ メタデータを指定できます。
[Packages] タブについて
このタブを使用して、パッケージ リストの表示、アプリケーションのパッケージ化、パッケージへの CURRENT マーカーの設定、パッケージの管理を行うことができます。[Package Details] ページと [Package Summary] ウィンドウには、パッケージ名、パッケージ形式(VMDK、VHD、VHD + MSI、VHD(MSIX))、アプリケーションのパッケージ化に使用されるエージェントのバージョン、パッケージ提供モード (Classic, On-demand) などの情報が表示されます。
パッケージのサマリ ページについて
このページでは、パッケージへの CURRENT マーカーの設定やパッケージの管理(更新、編集、削除、移動)など、パッケージ関連の操作を実行できます。ターゲット インスタンスとして登録されている App Volumes インスタンスにパッケージがある場合は、ソースでのみ管理操作を実行できます。このような場合、ソースの管理機能はサマリ ページでも使用できます。これらの操作は、パッケージの詳細ページでも実行できます。アプリケーションの同期の詳細については、「アプリケーション同期のための複数の App Volumes インスタンスの構成」を参照してください。ソース インスタンスでの同期されたアプリケーションとパッケージの管理の詳細については、「ソースでの同期済み App Volumes アプリケーションの管理」を参照してください。
形式が VHD + MSI場合は、この形式で表されるパッケージについて次のことに注意してください。
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生成された MSI でラップされた VHD パッケージが
2 GBを超える場合は、CAB ファイルも生成されます。このようなシナリオでは、[Packages] ページの [Size] 列に、ファイル サイズの合計(.msiと.cabの合計)が表示されます。このパッケージの生成方法とその他の詳細情報については、「MSI でラップされた VHD パッケージを使用した App Volumes での提供」を参照してください。 -
パッケージの詳細ページでは、[Filename] にパッケージ内のすべてのファイル(
.vhd、.msi、.cab)が一覧表示されます。すべてのファイルを表示するには、ファイル名の横にある [MORE] リンクを使用します。

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