Omnissa App Volumes アプリケーションの同期動作に従って、ソース App Volumes インスタンス上のアプリケーションとパッケージに対する変更は、ターゲット App Volumes インスタンスに同期されます。ここに示す情報は、これらの変更がターゲット インスタンスにどのように影響するかを理解するのに役立ちます。
アプリケーションの同期動作を理解するには、「アプリケーション同期のための複数の App Volumes インスタンスの構成」と「アプリケーションの同期条件」を参照してください。
| App Volumes ソース インスタンスでの変更 | App Volumes ターゲット インスタンスへの影響 |
|---|---|
| ソースに新しいアプリケーションが作成され、パッケージ化される 注:キャプチャされたパッケージのみが複製されます。ステータスが Unpackaged または Packaging のパッケージは複製されません。 | ソースから複製されたパッケージは、インポート後にターゲットで使用できます。 注:このようなアプリケーションとパッケージは、ソース インスタンスからのみ管理できます。ソースからのアプリケーション パッケージの管理の詳細については、「ソースでの同期済み App Volumes アプリケーションの管理」を参照してください。 |
| アプリケーション パッケージがソースにインポートされる |
ターゲットにアプリケーションが存在しない場合、ターゲットへの影響は、ソースで新しいアプリケーションまたはパッケージが作成された場合と同様です。
アプリケーションがターゲットにすでに存在する場合、パッケージおよび対応するアプリケーションはソースと自動的に同期関係になります。 注:同期関係のアプリケーションとパッケージは、ソース インスタンスからのみ管理できます。ソースからのアプリケーション パッケージの管理の詳細については、「ソースでの同期済み App Volumes アプリケーションの管理」を参照してください。 |
| アプリケーションまたはパッケージが編集される | アプリケーションとパッケージは、ソースと一致するようにターゲットで更新されます。 |
| アプリケーションまたはパッケージが削除される | 同期関係が存在する場合は、ターゲットでアプリケーションとパッケージも削除されます。 同期動作の詳細については、「App Volumes パッケージの削除」と「App Volumes アプリケーションの削除」を参照してください。 |
| アプリケーション間でパッケージが移動する | アプリケーションがターゲットに存在する場合、パッケージは宛先アプリケーションに移動します。 アプリケーションがターゲットに存在しない場合は、ソース インスタンスがターゲットでそのアプリケーションを作成し、パッケージの移動がターゲットと同期されます。 |
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