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2026 年 8 月 24 日

書き込み可能ボリュームのリストア

管理者は、書き込み可能ボリュームが破損した際に、バックアップされた書き込み可能ボリュームをリストアできます。削除された書き込み可能ボリュームをリストアすることはできません。デフォルトでは、ボリュームをリストアすると、既存のボリュームは上書きされます。

前提条件

リストアするボリュームが接続解除されていることを確認します。

手順

  1. App Volumes Manager で、[INVENTORY] > [Writables] の順に移動します。

    エンティティのリストが表示されます。

  2. ボリュームをリストアするエンティティを選択します。

  3. [Restore] をクリックします。

  4. [Restore Writable] ページで、次の情報を入力します。

    オプション説明
    Source Storageドロップダウン メニューから、ソース ストレージを選択します。
    Source Pathリストアするボリュームのパスを入力します。デフォルトのパスは、/cloudvolumes/writable です。
  5. [Restore] をクリックします。

  6. [Confirm Restore Writable Volumes] ウィンドウで、選択したボリュームをリストアするタイミングを選択します。

    • Restore volume in the background - App Volumes Manager は、ボリュームをリストアするバックグラウンド ジョブをディスパッチします。表示はすぐにマネージャ コンソールに戻ります。
    • Restore volumes immediately - App Volumes Manager は、リストアが完了するまで待機します。プロセスが完了するか、10 分が経過するまでコンソールは応答不能になります。

結果

[ACTIVITY] > [Activity Log] の順に移動して、操作に関する詳細情報を確認します。[ACTIVITY] > [System Messages] の順に移動して、警告またはエラー メッセージを確認します。

**注:**ボリュームがリストアされた後、元のボリュームが削除または置換されるため、リストアされたボリュームのボリューム ID が異なります。アクティビティ ログには新しい ID が表示されず、エンティティ列とターゲット列は空として表示されます。

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