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2026 年 8 月 24 日

ストレージの場所の管理

[Managed Storage Locations] ページで、ストレージの場所を接続可能または接続不可として構成できます。ストレージを読み取り専用としてマークして、パッケージの更新時に App Volumes Manager がそのストレージへの書き込みをスキップできるようにすることもできます。

このページでは、App Volumes Manager のこのインスタンスによって表示されるストレージの場所(共有データストアを含む)のリストを確認できます。

ストレージ場所と共有データストアのリストが表示されている [Managed Storage Locations] ページ

App Volumes Manager は、vCenter Server に存在しないマシンとストレージの場所を定期的にチェックしてクリーンアップします。これらのクリーンアップ済みマシンとストレージの場所は、App Volumes データベースで「削除済み」とマークされます。

ストレージを接続不可としてマークすると、App Volumes Manager はボリュームのマウント中にストレージを無視します。たとえば、2 つの vCenter Server インスタンスを設定しているとします。各インスタンスには、ローカル ストレージ機能と共有ストレージ機能があります。パフォーマンスの低いストレージは「接続不可として設定」としてマークできます。接続不可として設定されたストレージは、ボリュームのマウント中に App Volumes Manager によって無視されます。このストレージは、アプリケーション パッケージの複製にのみ使用できます。

ストレージが読み取り専用として構成されていて、パッケージのメタデータが更新され、このパッケージが読み取り専用ストレージから複製される場合、App Volumes Manager は読み取り専用ストレージへの更新の書き込みをスキップしますが、パッケージは複製されます。複製されたパッケージには、更新されたメタデータがありません。ストレージの読み取り専用マーカーを削除するオプションがあります。

手順

  1. App Volumes Manager に表示されるストレージの場所のリストを表示するには、[INFRASTRUCTURE] > [Storages] の順にクリックします。

  2. ドロップダウン メニューから、必要なフィルタ値を選択します。

    オプション説明
    Active OnlyApp Volumes データベース内のアクティブなデータストアのリストが表示されます。
    Show AllApp Volumes データベース内の既存のマシンと、クリーンアップ済みまたは削除済みマシンの両方が表示されます。
  3. ストレージの場所の詳細を表示するには、そのストレージの場所の横にある + 記号をクリックします。

    ストレージが接続可能かどうか、読み取り専用としてマークされているかどうか、使用済みのストレージと合計ストレージ、UUID、パッケージ数、書き込み可能ボリュームの数などの情報が表示されます。

  4. (オプション)ストレージの場所を最近追加または削除した場合、最新の場所のリストを表示するには、[Rescan] をクリックします。

  5. ステータスを変更するストレージを選択します。

  6. ストレージの現在の接続可能ステータスに応じて、[Set Attachable] または [Set Not Attachable] をクリックして操作を確認します。

  7. ストレージの現在の読み取り専用ステータスに応じて、[Mark Read-only] または [Unmark Read-only] をクリックして操作を確認します。

結果

更新されたステータスは、[Managed Storage Locations] ページに表示されます。

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