App Volumes Manager の [ACTIVITY] タブで、バックグラウンド ジョブ、システム アクティビティ、サーバ ログ、エラー メッセージを表示し、トラブルシューティング ログ ファイルの作成とダウンロードを行うことができます。
また、App Volumes Manager のログは <installation_directory>:\Program Files (x86)\CloudVolumes\Manager\log、App Volumes Agent のログは <installation_directory>:\Program Files\Omnissa\AppVolumes\Agent\Logs で確認できます。
[ACTIVITY] タブは、次の要素で構成されています。
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Pending Actions - 実行を待機しているアクションのリストが表示されます。アクションはバックグラウンドで処理され、送信された順に完了します。[Auto Refresh] ボックスを選択すると、アクションの最新リストが自動的に表示されます。
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Jobs - App Volumes Manager で実行されているバックグラウンド ジョブのリストが表示されます。ジョブはスケジューリングされた間隔で自動的に実行されます。ユーザーはこれらの間隔を構成できます。
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Activity Log - ユーザーのログイン、コンピュータの起動、ボリュームの接続に関する情報が表示されます。システム メッセージには、ドメイン コントローラのポーリング、ディレクトリ サービスへのアクセスなど、内部イベントから生成されるメッセージとエラーが含まれます。
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System Messages - ボリューム接続、ディレクトリ サービスへのアクセスなどの内部イベントから生成されたメッセージとエラーが表示されます。
書き込み可能ボリュームの競合にもかかわらず、管理者がアプリケーションのマウントを続行することを選択した場合は、[System Messages] に警告メッセージが表示されます。
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Server Log - 現在のログ ファイルの最後が表示されます。リアルタイムで更新するオプションもあります。ログをリアルタイムで表示するには、[Play] をクリックします。
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Troubleshooting Archives - 構成設定とログのアーカイブや管理を行います。アーカイブの作成、ダウンロード、削除が可能です。
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