書き込み可能ボリュームの特定の場所を指定して、セッション間で保持されないように除外することができます。exclude_uwv_file と exclude_uwv_reg は、書き込み可能ボリュームの除外対象を指定するためのポリシー キーワードです。
基本イメージまたはアプリケーション パッケージ内の場所に存在するコンテンツにはアクセスできますが、これらの除外された場所のコンテンツに対する変更はセッション間で保持されません。
次に、exclude_uwv_file と exclude_uwv_reg を使用するケースの一例を示します。
-
アプリケーションが自動的に更新されると、アプリケーションは書き込み可能ボリュームにも保存されるため、ファイルのコピーが複数作成されることがあります。これにより、既存のアプリケーションが期待どおりに動作しなかったり、完全に停止します。
この動作を回避するには、特定の場所とレジストリ パスに書き込み可能ボリュームの除外を適用します。
-
一時
downloadsフォルダなど、サイズの大きい不要なコンテンツが存在する場所がある場合は、書き込み可能ボリュームの除外を追加することで、書き込み可能ボリューム内の不要なコンテンツをクリーンアップできます。
**重要:**書き込み可能ボリュームの除外は、Omnissa App Volumes でのアプリケーションの動作を認識していて、アプリケーションの管理方法やアプリケーション パッケージでの書き込み可能ボリュームの使用方法を変更する必要がある上級 IT 管理者またはユーザー向けの機能です。
exclude_path や exclude_reg など、他のポリシー キーワードを使用して、除外を指定することもできます。これらのキーワードの詳細については、「App Volumes のポリシー ファイル (snapvol.cfg)」を参照してください。
このページは役に立ちましたか?