統合が不要になった場合は、[DELETE] ボタンを使用して、App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスから統合を削除できます。ネットワーク接続や Azure 環境の問題などの理由で統合の削除に失敗した場合は、[Force Delete] チェック ボックスを使用できます。
統合を削除すると、アプリケーションは App Volumes Manager とサードパーティ サービス間で同期されなくなります。Azure Virtual Desktop との統合の場合は、リソース グループとすでに同期されている App Attach パッケージが削除されます。サードパーティ サービスが Omnissa Access の場合、Intelligent Hub カタログに表示されている App Volumes アプリケーションが削除されます。
統合の削除に失敗すると、統合のステータスは「Delete Failed」になります。このような統合を再度削除するときに、[Force Delete] 設定が使用可能になります。この設定を使用すると、統合レコードが App Volumes データベースから削除され、App Volumes Manager とサードパーティ サービス間でアプリケーションが同期されなくなります。ただし、この設定では、Azure Virtual Desktop とすでに同期されている App Attach パッケージは削除されません。また、Intelligent Hub カタログにすでに表示されているアプリケーションも削除されません。これらの App Attach パッケージまたはアプリケーションは、それぞれのサードパーティ サービスから直接削除する必要があります。
手順
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App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスで、[INFRASTRUCTURE] > [Integrations] > [App Volumes Integrations] の順に移動します。
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削除する統合を特定して展開し、[DELETE] をクリックします。
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[Confirm Delete] ウィンドウで [Delete] をクリックします。
削除に成功すると、統合は [App Volumes Integration] ページに表示されなくなります。サードパーティ サービスに応じて、App Attach パッケージが Azure ポータルから削除されるか、アプリケーションが Intelligent Hub カタログに表示されなくなります。
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オプション: 統合が削除されない場合は、[App Volumes Integration] ページに表示されている統合に戻り、[DELETE] をクリックします。
**注:**削除されない統合は「DELETE FAILED」ステータスになります。
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[Confirm Delete] ウィンドウで、[Force Delete] チェック ボックスを選択し、[Delete] をクリックします。
統合レコードが App Volumes データベースから削除され、統合は [App Volumes Integration] ページに表示されなくなります。
次のステップ
App Volumes Manager とサードパーティ サービス間に別の統合を構成する場合は、「App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop の統合の構成」または「Omnissa Access と App Volumes Manager の統合の構成」を参照してください。
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