App Volumes Agent をインストールすると、SSL 証明書の検証がデフォルトで有効になります。エージェントのインストール時、またはエージェントのインストール後に、エージェントでの SSL 証明書の検証を無効にできます。
**注:**証明書の検証を無効にすると、信頼されていない App Volumes Manager 証明書は検証されませんが、App Volumes Manager とエージェント間の通信は引き続き SSL 経由で行われます。SSL を無効にする場合は、「App Volumes Agent での SSL の無効化」を参照してください。
App Volumes Agent のインストール時の SSL 証明書の検証の無効化
App Volumes Agent は、App Volumes Manager との通信中に SSL 証明書を検証します。Agent をインストールするときに、証明書の検証を無効にできます。
手順
- App Volumes Agent をインストールするときに、[App Volumes Agent] ウィンドウの [Disable Certificate Validation with App Volumes Manager] ボックスを選択します。
結果
証明書の検証は無効になっていますが、マネージャとの通信は引き続き SSL 経由で行われます。
インストール後の App Volumes Agent での SSL 証明書の検証の無効化
Agent をインストールした後に、SSL 証明書の検証を無効にできます。
手順
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App Volumes Agent がインストールされているマシンに管理者としてログインします。
-
レジストリ エディタを開くには、Windows のスタート メニューをクリックし、
regeditと入力します。 -
レジストリ エディタで
HKLM\System\CurrentControlSet\Services\svservice\Parametersに移動します。 -
EnforceSSlCertificateValidationキーを見つけて 0 に設定します。SSL 証明書は検証されなくなりました。
-
App Volumes サービスを再起動します。
結果
App Volumes Agent で SSL 証明書の検証が無効になりました。
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