バックグラウンド ジョブがスケジューリングされた間隔で実行されるのを待たずに同期操作をすぐにトリガする場合は、ソース Omnissa App Volumes インスタンスで、特定のターゲット インスタンスまたはすべてのターゲット インスタンスに対して同期の開始機能を使用できます。
すべてのターゲットを同期するオプションは、アクティブなターゲット インスタンスが 1 つ以上ある場合にのみ使用できます。
この機能は、ネットワーク障害が発生し、しばらく同期が実行されなかった場合や、ソース App Volumes インスタンスにパッケージを追加して、そのパッケージをターゲット インスタンスにインポートし、パッケージ プロパティをソース インスタンスにすぐに同期する場合に役立ちます。
**注:**ソース インスタンスの同期操作をターゲットから手動でトリガすることはできません。
前提条件
ソース App Volumes インスタンスからターゲットの App Volumes インスタンスにアクセスできることを確認します。
手順
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ソース App Volumes インスタンスの App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスにログインします。
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[INVENTORY] > [Instances] の順に移動します。
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使用事例に応じて、次のいずれかを実行します。
オプション アクション すべてのアクティブなターゲット インスタンスを同期する - [App Volumes Instances] ページで、[Synchronize Targets] をクリックします。
- [Confirm synchronization of all target instances] ダイアログ ボックスで [Synchronize All Targets] をクリックします。
ソース インスタンスの関連するアプリケーションとパッケージが、すべてのアクティブなターゲット インスタンスに同期されます。マーカーと割り当ての同期制御設定が有効になっている場合、マーカーと割り当てもターゲット インスタンスと同期されます。
特定のターゲットを同期する - [Related Instances] セクションで、同期操作をトリガするターゲット インスタンスを選択します。
- [Synchronize] をクリックします。
ソース App Volumes インスタンスの関連するアプリケーションとパッケージがターゲット インスタンスに同期されます。 マーカーと割り当ては、それぞれの制御設定が有効になっているかどうかに応じて、ターゲット インスタンスに同期されます。
次のステップ
- 同期ステータスを監視する場合は、ソース App Volumes インスタンスのアプリケーションのサマリ ページまたは詳細ページに移動します。必要なアプリケーションまたはターゲットに同期されているすべての関連アプリケーションの
Synchronization Status情報を確認します。 - 適切な数の関連アプリケーション、パッケージ、マーカー、割り当てがターゲットと同期されるようにするには、ソース App Volumes インスタンスの [App Volumes Instances] ページに移動します。[Related Instance] セクションで、ターゲット インスタンスの [
Sync Countinformation] 情報フィールドを確認します。
これらのフィールドの詳細については、「App Volumes 同期操作の監視」を参照してください。
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