作成後にパッケージのメタデータ情報を変更するには、App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスの編集機能を使用してパッケージを編集します。
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パッケージ提供モードを
On-demandにする場合は、必要な条件と、エンド ユーザーに提供されるときのアプリケーション パッケージの動作を把握しておく必要があります。パッケージ提供モードの詳細と提供モードに
On-demandを選択する場合の条件については、「App Volumes のパッケージ提供モードについて」を参照してください。 -
エンド ユーザーからアプリケーションの使用に関するフィードバックを収集し、このデータを使用してアプリケーションを効果的に管理できます。この機能は、[Prompt for Feedback] トグルを使用して有効にできます。
このトグルの詳細については、「App Volumes アプリケーションの使用に関するユーザーからのフィードバックの検索」を参照してください。
手順
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App Volumes Manager で、[INVENTORY] > [Packages] の順にクリックします。
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詳細を編集するパッケージをクリックします。
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[Edit] をクリックします。
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パッケージのステータスに関係なく、パッケージ提供モードを
On-demandからClassicに変更できます。ただし、提供モードをOn-demandに戻すには、パッケージ キャプチャが完了している必要があります。 -
[Notes] テキスト フィールドを使用して、アプリケーションのキャプチャ後にパッケージ化仮想マシンに追加されるメモを更新できます。
注:
- アプリケーション キャプチャの前にこのフィールドに表示される情報は、パッケージ化仮想マシンの [Notes] ウィンドウに追加されたテキストによって上書きされます。
- App Volumes Manager でこのテキスト フィールドを変更すると、メタデータのみが更新され、元のパッケージ仮想ディスク ファイルやパッケージの
JSONファイルは更新されません。
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情報を変更し、[Save] をクリックします。
結果
「Package updated successfully」というメッセージが表示されます。
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