移行またはビジネス継続性ディザスタ リカバリ (BCDR) の目的で、vSphere Client を使用して、パッケージまたはユーザー書き込み可能ボリュームをオンプレミスから VMware Cloud on AWS 環境に転送できます。
このボリューム転送は、次の 2 段階のプロセスです。
vSphere Client から:
- シン プロビジョニングで仮想マシンを作成し、転送するボリュームを接続します。
- 仮想マシンを選択し、[ファイル] > [OVF テンプレートにエクスポート] で OVF テンプレートとしてエクスポートします。
VMware Cloud on AWS Web クライアントから:
- [アクション] > [OVF テンプレートのデプロイ] をクリックします。
- 画面の指示に従います。ストレージ形式を選択する必要がある場合は、[シン プロビジョニング] を選択します。
仮想マシンが作成されたら、OVF がエクスポートされたデータストアを参照し、パッケージのメタデータを含む VMDK ファイルを [構成] > [ストレージ] ページで構成されている適切なデフォルト ストレージ パスに移動します。
新しいデータストアを参照するように、メタデータ ファイル内のテンプレートの場所を変更します。
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