管理者は、書き込み可能ボリュームが破損した際に、バックアップされた書き込み可能ボリュームをリストアできます。削除された書き込み可能ボリュームをリストアすることはできません。デフォルトでは、ボリュームをリストアすると、既存のボリュームは上書きされます。
前提条件
リストアするボリュームが接続解除されていることを確認します。
手順
-
App Volumes Manager で、[INVENTORY] > [Writables] の順に移動します。
エンティティのリストが表示されます。
-
ボリュームをリストアするエンティティを選択します。
-
[Restore] をクリックします。
-
[Restore Writable] ページで、次の情報を入力します。
オプション 説明 Source Storageドロップダウン メニューから、ソース ストレージを選択します。 Source Pathリストアするボリュームのパスを入力します。デフォルトのパスは、 /cloudvolumes/writableです。 -
[Restore] をクリックします。
-
[Confirm Restore Writable Volumes] ウィンドウで、選択したボリュームをリストアするタイミングを選択します。
- Restore volume in the background - App Volumes Manager は、ボリュームをリストアするバックグラウンド ジョブをディスパッチします。表示はすぐにマネージャ コンソールに戻ります。
- Restore volumes immediately - App Volumes Manager は、リストアが完了するまで待機します。プロセスが完了するか、10 分が経過するまでコンソールは応答不能になります。
結果
[ACTIVITY] > [Activity Log] の順に移動して、操作に関する詳細情報を確認します。[ACTIVITY] > [System Messages] の順に移動して、警告またはエラー メッセージを確認します。
**注:**ボリュームがリストアされた後、元のボリュームが削除または置換されるため、リストアされたボリュームのボリューム ID が異なります。アクティビティ ログには新しい ID が表示されず、エンティティ列とターゲット列は空として表示されます。
このページは役に立ちましたか?