書き込み可能ボリュームが接続できない場合のログイン問題の解決方法、ボリュームの接続を特定のコンピュータに制限する方法、説明、書き込み可能ボリュームが接続されている OS など、書き込み可能ボリュームの一部の設定を編集できます。
[Name]、[Filename]、[Path] テキスト ボックスは編集できません。
手順
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App Volumes Manager で、[INVENTORY] > [Writables] の順に移動します。
エンティティのリストが表示されます。
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書き込み可能ボリュームを編集するユーザーまたはエンティティを選択します。
ボリュームで実行できる操作のリストが表示されます。
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[Edit] をクリックして、使用可能な設定を更新します。
オプション 説明 Exception Resolution 次のいずれかのオプションを選択して、書き込み可能ボリュームが接続に使用できない場合のログイン問題の解決方法を選択します。 - Disable virtualization and alert user - App Volumes は、すべてのボリューム仮想化を無効にします。ログイン時にユーザーに警告が表示されます。 注:警告メッセージは、[ACTIVITY] > [System Messages]で確認できます。
- Block user login - 書き込み可能ボリュームが別の場所に接続されていることが原因で競合が発生した場合、App Volumes はユーザーが追加のコンピュータにログインできないようにします。これにより、ローカル プロファイルと書き込み可能ボリューム上のユーザー プロファイルとの競合を防ぐことができます。
- Disable virtualization and alert user (errors only) - App Volumes は、すべてのボリューム仮想化を無効にします。デスクトップのユーザーに警告が表示されます。注:書き込み可能ボリュームはエラーと見なされません。そのため、ユーザーのログイン時に書き込み可能ボリュームの競合が発生しても、この動作はトリガされません。App Volumes Agent は、ボリューム仮想化を無効にしません。
Limit delivery for these user Writable Volumes この設定は、使用するすべてのコンピュータで書き込み可能ボリュームにアクセスする必要のないユーザーに選択します。また、一部のユーザーは、特定のコンピュータにのみ接続された個々の書き込み可能ボリュームを必要とする場合があります。
たとえば、ユーザーに 2 つの書き込み可能ボリュームがあり、1 つは Win7-Dev に、もう 1 つは Win7-Test に制限されています。ユーザーが Win7-Dev-021 という名前のコンピュータにログインすると、ユーザーには最初のボリュームが提供されます。ユーザーが Win7-Testing にログインすると、ユーザーには 2 番目のボリュームが提供されます。ユーザーが Win2012R2 にログインすると、書き込み可能ボリュームは接続されません。Description 書き込み可能ボリュームの説明を入力します。 Operating System 書き込み可能ボリュームを接続する追加の OS を選択します。
注:ボリュームが以前に接続されていた OS の選択を解除することはできません。 注:複数のオペレーティング システムを選択すると、ボリュームが動作不能になる場合があります。 -
[Save] をクリックします。
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