Omnissa App Volumes では、ストレージ グループを使用して、ストレージ間でパッケージを自動的に複製できます。複製後にすべての App Volumes インスタンスが同じアプリケーションとパッケージ情報を持つようにするため、App Volumes は同期を使用します。
同期は、ソース App Volumes インスタンスからターゲット App Volumes インスタンスにのみ実行されます。インスタンスは、ソースのターゲットとして登録する必要があります。App Volumes インフラストラクチャの一部として、App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスには [Instances] タブがあります。このタブでは、ターゲット インスタンスをソースに追加(登録)し、ソース インスタンスとターゲット インスタンスを管理し、その他の同期関連の操作を実行できます。
パッケージがストレージ グループを使用してソースからターゲットに複製され、これらのアプリケーション パッケージがターゲットにインポートされると、ソースとターゲットの間に同期関係が確立されます。複製されたパッケージまたはソースの関連付けられたアプリケーションが変更されると、これらの変更はターゲットに自動的に同期されます。
ストレージ グループとその構成の詳細については、「App Volumes Manager でのストレージ グループの構成」を参照してください。
App Volumes アプリケーション同期のコンテキストで使用される用語
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App Volumes Manager インスタンス
SQL データベースによってバインドされた App Volumes インストール。複数の App Volumes Manager サーバが単一の SQL データベースにアクセスできます。
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ソース インスタンス
複製されたアプリケーションとパッケージを他の App Volumes インスタンスに同期する App Volumes インスタンス。
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ターゲット インスタンス
別の App Volumes インスタンスによって同期された複製済みのアプリケーションとパッケージがある App Volumes インスタンス。
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関連インスタンス
現在の App Volumes Manager インスタンスを参照するターゲット インスタンスまたはソース インスタンス。
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複製
ストレージの場所間でアプリケーションとパッケージ(
.vmdkおよび.vhd)のコピーを可能にする App Volumes の機能。 -
同期
複製されたアプリケーションとパッケージに関する情報が App Volumes Manager インスタンス間で同一になることを保証する App Volumes 機能。
ソース インスタンスに対する変更がターゲット インスタンスに与える影響についての概要は、「アプリケーションの同期によるターゲット インスタンスへの影響」を参照してください。
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