この連携を有効にしてエクスペリエンス管理ダッシュボードにアクセスするには、今後公開される Workspace ONE Intelligence エクスペリエンス管理機能が必要になります。
App Volumes Manager を Workspace ONE エクスペリエンス管理と連携すると、App Volumes は特定の App Volumes Manager の健全性およびパフォーマンス メトリックをエクスペリエンス管理ソリューションに送信できます。これらのテレメトリを使用すると、Omnissa Intelligence コンソールで App Volumes の操作を一元的に監視および報告できます。この連携により、パフォーマンス監視が効率化され、運用に関するインサイトが向上し、問題をプロアクティブに特定して解決できるようになります。
連携を設定すると、この連携タイプに対して 2 つのバックグラウンド ジョブ(エクスペリエンス管理運用データの同期とエクスペリエンス管理のリアルタイム データ同期)が自動的に有効になります。これらのジョブは定期的に実行され、運用データと重要なデータを収集してエクスペリエンス管理と同期します。これらのジョブの詳細については、「App Volumes Manager のバックグラウンド ジョブ」を参照してください。
**注:**この連携を使用すると、CPU 使用率が増加することがあります。
前提条件
この連携は、Horizon 向けのエクスペリエンス管理ソリューションと Workspace ONE UEM 向けのエクスペリエンス管理ソリューションを使用しているユーザーが利用できます。
App Volumes が Omnissa Intelligence に登録されている必要があります。登録後、クライアント ID とクライアント シークレットを含む認証情報 (.json) ファイルを受け取ります。この認証情報ファイルは、連携の一部としてアップロードする必要があります。
App Volumes を登録すると、App Volumes データを Omnissa Intelligence で使用できます。
App Volumes を Omnissa Intelligence に登録する方法については、Omnissa 製品ドキュメントにある Workspace ONE エクスペリエンス管理のドキュメントで「App Volumes の統合」トピックを参照してください。
手順
-
App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスで、[INFRASTRUCTURE] > [Integrations] の順に移動します。
-
[ADD INTEGRATION] をクリックします。
-
[Add App Volumes Integration] ページで、[Type] に [Workspace ONE Intelligence Hub with Experience Management] を選択します。
**注:**この連携タイプに追加できる連携は 1 つのみです。新しい連携を追加するには、既存の連携を削除してから同じ手順を実行する必要があります。
-
連携の名前を入力します。
-
認証情報ファイルをアップロードするには、[Choose file] をクリックし、ファイルを選択してアップロードします。
-
[ADD] をクリックして、連携を確認します。
これで、App Volumes 運用データがエクスペリエンス管理と同期されるようになりました。
次のステップ
次のタスクを実行できます。
-
連携名を編集するか、別の認証情報ファイルをアップロードするには、連携を展開し、[EDIT] をクリックします。
必要な更新を完了し、保存します。 -
連携を一時停止するには、[DEACTIVATE] を選択します。
連携を一時停止すると、連携が再度有効になるまで、App Volumes メトリックは収集されません。 -
連携を削除するには、[DELETE] を選択します。
このページは役に立ちましたか?