App Volumes Manager では、有効にする App Link を選択できます。これにより、App Volumes との統合時に、アクティブな App Link のみがサードパーティ システムで使用され、App Volumes アプリケーションが公開されるようになります。この機能により、管理者は App Volumes Manager 内の App Link を制御し、アプリケーションの公開に必要なものだけを使用できます。
以前のバージョンでは、App Volumes アプリケーション用に生成されたすべての App Link が、Horizon、Workspace ONE、Azure Virtual Desktop などのサードパーティ システムに送信されました。その結果、管理者は、これらのサードパーティ システム内の不要な App Link も管理する必要があります。このバージョンからは、App Link を選択して有効にすることにより、管理者はサードパーティ システムで必要な App Link のみを管理することができます。
パッケージ ショートカットの管理における App Link の使用方法
App Link を使用して、パッケージのショートカットを効果的に管理することもできます。各パッケージに複数のショートカットを設定できます。また、複数のパッケージで同じショートカットを共有することも可能です。ショートカットごとに 1 つの App Link が生成されます。したがって、App Link は複数のパッケージに関連付けることができます。CURRENT マーカーが別のパッケージに変更された場合、管理者は、これらのショートカットに関連付けられている App Link を有効にすることで、CURRENT パッケージのショートカットが引き続き提供されるようにできます。
App Volumes アプリケーションの App Link の有効化
デフォルトでは、すべての App Link は生成時点で「Active」状態になっています。App Link を有効または無効にするには、App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスで [Mark Active] ボタンと [Mark Inactive] ボタンを使用します。どのボタンが使用されているかに応じて、[Status] 列に App Link が Active か Inactive かが表示されます。
**注:**アプリケーションの同期用に複数の App Volumes インスタンスが構成されている場合、App Link はソース App Volumes Manager インスタンスでのみ有効または無効にできます。ソース インスタンスとターゲット インスタンスの両方の App Link のステータスが同期状態を維持できるようにするため、この機能はターゲット インスタンスでは使用できません。
手順
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App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスで、[INVENTORY] > [Applications] の順に移動します。
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必要なアプリケーションの詳細ページに移動します。
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このページで、[App Links] テーブルに移動します。
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各アプリケーション リンクに関連付けられているショートカットを表示するには、App Link を展開し、エントリ ポイントをメモして、[n Package] リンクをクリックします。
ここで、
nは、その特定の App Link に関連付けられているパッケージの数を示します。結果:[Package Details] ページが開きます。
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[Package Details] ページで、[Shortcuts] テーブルに移動し、[App Links] テーブルのエントリ ポイントと一致するエントリ ポイントを見つけます。
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必要な App Link のチェック ボックスをオンにして、[Mark Active] をクリックします。
**結果:**App Link のステータスが「
Active」に変わります。 -
(オプション)App Link を無効にするには、[Mark Inactive] をクリックします。
**結果:**App Link のステータスが「
Inactive」に変わります。
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