App Volumes Manager には、バックグラウンドで実行されているジョブがあります。これらのジョブは特定のタスクを実行し、スケジューリングされた間隔で自動的に実行されます。
次のバックグラウンド ジョブは、App Volumes Manager 内で実行されます。
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ストレージ グループのインポート
自動インポートが構成されているストレージ グループからボリュームをインポートします。
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Automatically Import Application Packages] チェック ボックスをオンにすると、このバックグラウンド ジョブは、App Volumes Manager ユーザー インターフェイスのデフォルトの間隔または構成済みの間隔で実行されます。このバックグラウンド ジョブが実行されると、ストレージ グループ内のすべてのデータストアに対して ImportStorageGroupJob がトリガされます。ImportStorageGroupJob は、デフォルトのストレージ パスまたはアプリケーション パッケージを含むパスに存在するすべての.vmdkファイルに対してバックグラウンド ジョブをスケジューリングします。[
Automatically Import Application Packages] チェック ボックスは、異なるデータベースを使用する複数の App Volumes Manager インスタンスがあり、共有ストレージまたはすべてのインスタンスから認識できる NFS データストアを使用している場合に使用できます。このチェック ボックスは、別のインスタンスからアプリケーション パッケージをインポートする App Volumes インスタンスで有効にする必要があります。 -
ドメインの更新
ドメイン コントローラの状態を検出して更新します。
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仮想マシンの監査
仮想マシンの状態をチェックし、接続が同期していることを確認します。
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ログの収集
ログを定期的に収集します。
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エクスペリエンス管理の運用データの同期
単一の App Volumes Manager インスタンス、アプリケーション フィードバック、アプリケーション パッケージ、書き込み可能ボリューム(有効な場合のみ)に関する App Volumes 運用データを Omnissa Workspace ONE エクスペリエンス管理に送信します。
デフォルトでは、このジョブは 6 時間ごとに実行するように設定されています。最小間隔は 1 時間に設定できます。
間隔は必要に応じて長くすることができます。App Volumes Manager とエクスペリエンス管理が連携されている場合、バックグラウンド ジョブは設定された間隔で実行され、運用データがエクスペリエンス管理に同期されます。この連携の詳細については、「App Volumes Manager と Workspace ONE Intelligent Hub のエクスペリエンス管理の連携」を参照してください。
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エクスペリエンス管理のリアルタイム データの同期
システム メッセージ、接続障害、ID プロバイダの障害、データベース通信エラーなど、リアルタイムの App Volumes 運用データを送信します。
デフォルトでは、このジョブは最小間隔(5 分)ごとに実行するように設定されています。間隔は必要に応じて長くすることができます。
「エクスペリエンス管理の運用データの取り込み」を参照してください。
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セッションの期限切れ
アイドル状態が 30 分以上の古いエージェント セッションとユーザー インターフェイス セッションを終了します。
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書き込み可能ボリュームの準備
新しいメンバーのグループと組織単位 (OU) をチェックし、新しいメンバーの書き込み可能ボリュームの作成をスケジューリングします。
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ライセンスの延長
ライセンスの期間を確認します。
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書き込み可能ボリュームのマーシャル
書き込み可能ボリュームをマーシャリングするジョブをスケジューリングします
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接続の更新
各接続のボリュームが接続状態を維持していることを確認します。
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コンピュータの更新
各コンピュータの状態がオンラインであることを確認します。
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マシンの更新
各仮想マシンが存在することを確認します。仮想マシンがすでに存在せず、使用されていない場合は削除します。
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使用量の更新
構成された間隔でアプリケーション使用量データを更新します。
スケジューリングされた間隔でジョブが実行されると、アプリケーションとそのパッケージの同時使用量とピーク時使用量のデータが更新されます。同時使用量データの最終更新日タイムスタンプが表示されます。これは、データが更新された時刻を示します。アプリケーション使用量データの詳細については、「App Volumes でのアプリケーション使用量データの表示」を参照してください。
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古いストレージの場所の削除
各ストレージの場所(データストア)がオンラインで、アクセス可能であることを確認します。vCenter Server に存在せず、使用されなくなった古いストレージの場所を削除します。
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ストレージ グループの複製
StorageGroup の複製ジョブを開始します。
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Automatically Replicate Application Packages] チェック ボックスをオンにすると、このバックグラウンド ジョブは、App Volumes Manager ユーザー インターフェイスのデフォルトの間隔と構成済みの間隔で実行されます。バックグラウンド ジョブが実行されると、ストレージ グループ内のすべてのデータストアに対して ReplicateStorageGroupJob がトリガされます。ReplicateStorageGroupJob は、ストレージ グループ内の残りのデータストアに存在しないパッケージに対して ReplicateVolumeFileJob をスケジューリングします。.vmdkファイルごとに、このファイルが存在しない他のすべてのデータストアへの ReplicateVolumeFileJob がスケジューリングされます。 -
仮想マシンのスイープ
使用可能な各仮想マシンが存在することを確認します。仮想マシンがすでに存在しない場合は削除します。
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Active Directory の同期
ユーザー、コンピュータ、グループ、組織単位などのディレクトリ サービス エンティティの状態を検証し、これらのエンティティの同期を維持します。
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インスタンスの同期
ソース App Volumes インスタンスからターゲット App Volumes インスタンスに、定期的にアプリケーション パッケージを同期します。
同期の詳細については、「アプリケーション同期のための複数の App Volumes インスタンスの構成」を参照してください。
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統合の同期
App Volumes がサードパーティ サービスと統合されている場合、App Volumes アプリケーションをサードパーティ サービスに定期的に同期します。
例:App Volumes Manager が Azure 仮想デスクトップと統合されている場合、すべての
CURRENTパッケージと特定のアプリケーション プロパティが、構成された間隔で定期的に同期されます。このスケジューリングされたジョブを待たずに、統合の同期をすぐにトリガする場合は、同期機能を使用して App Volumes Manager をサードパーティ サービスと手動で同期できます。
App Volumes Manager とサードパーティ サービスの統合および手動同期の詳細については、「App Volumes とサードパーティ サービスの統合」を参照してください。
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ストレージの同期
ハイパーバイザーの複数の vCenter Server でハイパーバイザー ストレージを同期します。
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時系列の更新
ダッシュボード グラフ用に使用統計情報を収集します。
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