1 つの書き込み可能ボリュームまたは複数のボリュームをストレージ間で移動できます。
複数のボリュームを移動する場合は、次の点にも注意してください。
- 移動時にボリュームが接続されたままになっていると、ボリュームが接続解除された後に移動が行われます。
- 複数のボリュームを移動する場合、移動は常にバックグラウンドで実行されます。
- ボリュームの同期、更新、再スキャンなどのその他の操作は、移動操作よりも優先順位が高くなります。その結果、これらの操作が移動操作と同時にキューに入ると、ボリュームの移動にかかる時間が影響を受けます。
- ボリュームの移動にかかる時間は、ボリュームの数によっても影響されます。多くのボリュームを移動する場合、操作に時間がかかることがあります。
書き込み可能ボリュームの移動の詳細については、「書き込み可能ボリュームの操作(移動、バックアップ、リストア)の実行」を参照してください。
前提条件
- ソース ストレージと宛先ストレージが同じ vCenter Server から表示できることを確認します。
- 移動するボリュームが 1 つだけで、ボリュームをすぐに移動する場合は、ボリュームが接続解除されている必要があります。
手順
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App Volumes Manager で、[INVENTORY] > [Writables] の順に移動します。
エンティティのリストが表示されます。
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移動する書き込み可能ボリュームのエンティティを選択します。
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[Move] をクリックします。
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[Move Writable Volume] ページで、次の情報を入力します。
オプション 説明 Destination Storageドロップダウン メニューからストレージを選択します。 Destination Path宛先パスを入力します。 宛先ストレージのサイズと拡張サイズ(シン プロビジョニングがサポートされていない場合)が表示されます。
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[Move] をクリックします。
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1 つのボリュームを移動する場合は、[Confirm Move Writable Volume] ウィンドウで、選択したボリュームを移動するタイミングを選択します。
- Move volume in the background - App Volumes Manager は、ボリュームを移動するバックグラウンド ジョブをディスパッチします。表示はすぐにマネージャ コンソールに戻ります。
- Move volumes immediately - App Volumes Manager は、移動が完了するまで待機します。プロセスが完了するか、10 分が経過するまでコンソールは応答不能になります。
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[Move] をクリックして確認します。
結果
[ACTIVITY] > [Activity Log] の順に移動して、操作に関する詳細情報を確認します。[ACTIVITY] > [System Messages] の順に移動して、警告またはエラー メッセージを確認します。
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