Omnissa App Volumes 環境でアクセス可能な書き込み可能ボリュームの最新リストを取得するには、書き込み可能ボリューム VMDK ファイルが配置されているデータストアを再スキャンします。
再スキャン操作では、この App Volumes Manager インスタンスにすでに構成されている書き込み可能ボリュームのみがチェックされます。
新しい書き込み可能ボリュームが別の App Volumes Manager またはデプロイからデータストアに追加された場合は、[Import] オプションを使用して、現在の App Volumes Manager でそれらを検出できるようにします。
書き込み可能ボリュームをインポートするには、「書き込み可能ボリュームのインポート」を参照してください。
手順
- App Volumes Manager コンソールで [Rescan] をクリックします。
結果
書き込み可能ボリュームの VMDK ファイルのいずれかがデータストアに見つからないか、破損している場合、App Volumes Manager の [Writable Volumes] ページに「Detached」と表示されます。
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