インポート機能を使用すると、現在の App Volumes Manager デプロイ環境の外部で作成されたアプリケーション パッケージを再利用できます。別の App Volumes Manager デプロイでアプリケーション パッケージを作成した場合、またはアプリケーション キャプチャ コマンドライン プログラムを使用してパッケージを作成した場合は、このパッケージのファイルを現在のデプロイにインポートできます。
アプリケーション パッケージを現在の App Volumes Manager デプロイにインポートした後、割り当てと接続のアクティビティを実行できます。
MSIX アプリケーション パッケージ
MSIX App Attach 形式を App Volumes にインポートすることもできます。MSIX App Attach 形式には、1 つの MSIX アプリケーション パッケージのみを含めることができます。MSIX App Attach 形式には、Windows 10 バージョン 2004 以降が必要です。
**注:**現時点では、App Volumes Manager を使用して MSIX App Attach 形式を作成または更新することはできません。
Windows サービスを含む MSIX パッケージは、管理者権限を持つエンド ユーザーにのみ提供してください。パッケージ サービス(MSIX パッケージ内の Windows サービス)には管理者権限が必要なため、これらの権限がない場合は MSIX パッケージの登録に失敗します。
2024 年 2 月以降にリリースされた MSIX パッケージ ツールでパッケージ化されている MSIX パッケージの場合、MSIX パッケージが提供される仮想マシンは、バージョン 4000.1010.1349.0(Windows App SDK 1.4.2 に存在)以降の Windows.AppRuntime.1.4 を使用してインストールする必要があります。
**注:**Windows.AppRuntime.1.4 以外を使用すると、MSIX パッケージの登録に失敗します。たとえば、Windows.AppRuntime.1.5 (Windows App SDK 1.5.x) は使用できません。
MSIX の詳細については、関連する Microsoft のドキュメントを参照してください。
前提条件
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パッケージを App Volumes Manager にインポートできるストレージの場所に、アプリケーション パッケージを配置していることを確認します。
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App Volumes Manager がインポートされたパッケージを正しいアプリケーションに関連付ける方法については、「インポートされたアプリケーション パッケージの動作について」を参照してください。
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アプリケーション同期の設定で、ソース App Volumes インスタンスにインポートされたアプリケーション パッケージがターゲット App Volumes インスタンスにどのように影響するかを確認してください。「アプリケーションの同期によるターゲット インスタンスへの影響」を参照してください。
手順
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App Volumes Manager コンソールで、[INVENTORY] > [Applications] の順に移動します。
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[Import] をクリックします。
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アプリケーション パッケージをアップロードしたデータストアを選択し、アプリケーション パッケージのパスを入力します。
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[Import] をクリックします。
結果
現在の App Volumes Manager デプロイに、インポートされたアプリケーション パッケージの一覧が表示されます。
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