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2026 年 8 月 25 日

App Volumes へのアプリケーションのインポート

インポート機能を使用すると、現在の App Volumes Manager デプロイ環境の外部で作成されたアプリケーション パッケージを再利用できます。別の App Volumes Manager デプロイでアプリケーション パッケージを作成した場合、またはアプリケーション キャプチャ コマンドライン プログラムを使用してパッケージを作成した場合は、このパッケージのファイルを現在のデプロイにインポートできます。

アプリケーション パッケージを現在の App Volumes Manager デプロイにインポートした後、割り当てと接続のアクティビティを実行できます。

MSIX アプリケーション パッケージ

MSIX App Attach 形式を App Volumes にインポートすることもできます。MSIX App Attach 形式には、1 つの MSIX アプリケーション パッケージのみを含めることができます。MSIX App Attach 形式には、Windows 10 バージョン 2004 以降が必要です。

**注:**現時点では、App Volumes Manager を使用して MSIX App Attach 形式を作成または更新することはできません。

Windows サービスを含む MSIX パッケージは、管理者権限を持つエンド ユーザーにのみ提供してください。パッケージ サービス(MSIX パッケージ内の Windows サービス)には管理者権限が必要なため、これらの権限がない場合は MSIX パッケージの登録に失敗します。

2024 年 2 月以降にリリースされた MSIX パッケージ ツールでパッケージ化されている MSIX パッケージの場合、MSIX パッケージが提供される仮想マシンは、バージョン 4000.1010.1349.0(Windows App SDK 1.4.2 に存在)以降の Windows.AppRuntime.1.4 を使用してインストールする必要があります。
**注:**Windows.AppRuntime.1.4 以外を使用すると、MSIX パッケージの登録に失敗します。たとえば、Windows.AppRuntime.1.5 (Windows App SDK 1.5.x) は使用できません。

MSIX の詳細については、関連する Microsoft のドキュメントを参照してください。

前提条件

手順

  1. App Volumes Manager コンソールで、[INVENTORY] > [Applications] の順に移動します。

  2. [Import] をクリックします。

  3. アプリケーション パッケージをアップロードしたデータストアを選択し、アプリケーション パッケージのパスを入力します。

  4. [Import] をクリックします。

結果

現在の App Volumes Manager デプロイに、インポートされたアプリケーション パッケージの一覧が表示されます。

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