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2026 年 8 月 25 日

App Volumes インスタンスの削除

インスタンスが不要になった場合、またはソースとターゲットの関係を分離する場合は、インスタンスを削除できます。同期関係を削除した場合、インスタンスのアプリケーションとパッケージはターゲット インスタンスから管理する必要があります。

App Volumes の同期の詳細については、「アプリケーション同期のための複数の App Volumes インスタンスの構成」を参照してください。

同期関係を再度確立するには、ターゲットをソース インスタンスに登録(追加)する必要があります。ターゲット インスタンスの追加の詳細については、「ターゲットとしての App Volumes インスタンスの登録」を参照してください。

手順

  1. 必要な App Volumes インスタンスにログインします。

  2. App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスで、[INFRASTRUCTURE] > [Instances] の順に移動します。

  3. [Related Instance] テーブルで、削除するインスタンスの「+」アイコンを展開します。

    [Type] フィールドは、選択したインスタンスが SourceTarget かを示します。

  4. [Remove] をクリックします。

  5. [Confirm Remove] ウィンドウでメッセージを確認し、[Remove] をクリックします。

    インスタンスが [Related Instance] テーブルに表示されなくなります。

  6. 前の手順で削除したインスタンスのタイプに応じて、動作を確認し、次の手順を実行します。

    オプションアクション
    SourceSource インスタンスを削除した場合は、ログインしたインスタンスがターゲットになります。この(ターゲット)インスタンスをソース インスタンスから削除する必要があります。
    1. ソース インスタンスに移動します。
    2. この(ターゲットの)インスタンスを削除するには、手順 2 から手順 5 までを繰り返します。
    Target を削除すると、ソース インスタンスはターゲット インスタンスとの同期を試行しなくなります。
    TargetTarget インスタンスを削除すると、ログインしたインスタンスがターゲットになります。この(ソース)インスタンスは、ターゲットから自動的に削除されます。
    1. ターゲット インスタンスに移動します。
    2. [Related Instances] セクションを確認し、この(ソース)インスタンスが表示されなくなったことを確認します。
    注:Target インスタンスにアクセスできず、前の手順でターゲットを強制的に削除した場合は、ターゲット インスタンスからソース インスタンスを手動で削除する必要があります。この(ソース)インスタンスを削除するには、手順 2 から手順 5 までを繰り返します。

結果

ソースとターゲット間の同期関係が削除されます。このインスタンスが Target の場合、以前にソースから管理されていたアプリケーションとパッケージは、ターゲットから管理する必要があります。

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