インスタンスが不要になった場合、またはソースとターゲットの関係を分離する場合は、インスタンスを削除できます。同期関係を削除した場合、インスタンスのアプリケーションとパッケージはターゲット インスタンスから管理する必要があります。
App Volumes の同期の詳細については、「アプリケーション同期のための複数の App Volumes インスタンスの構成」を参照してください。
同期関係を再度確立するには、ターゲットをソース インスタンスに登録(追加)する必要があります。ターゲット インスタンスの追加の詳細については、「ターゲットとしての App Volumes インスタンスの登録」を参照してください。
手順
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必要な App Volumes インスタンスにログインします。
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App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスで、[INFRASTRUCTURE] > [Instances] の順に移動します。
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[Related Instance] テーブルで、削除するインスタンスの「+」アイコンを展開します。
[
Type] フィールドは、選択したインスタンスがSourceかTargetかを示します。 -
[Remove] をクリックします。
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[Confirm Remove] ウィンドウでメッセージを確認し、[Remove] をクリックします。
インスタンスが [Related Instance] テーブルに表示されなくなります。
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前の手順で削除したインスタンスのタイプに応じて、動作を確認し、次の手順を実行します。
オプション アクション SourceSourceインスタンスを削除した場合は、ログインしたインスタンスがターゲットになります。この(ターゲット)インスタンスをソース インスタンスから削除する必要があります。- ソース インスタンスに移動します。
- この(ターゲットの)インスタンスを削除するには、手順 2 から手順 5 までを繰り返します。
Targetを削除すると、ソース インスタンスはターゲット インスタンスとの同期を試行しなくなります。TargetTargetインスタンスを削除すると、ログインしたインスタンスがターゲットになります。この(ソース)インスタンスは、ターゲットから自動的に削除されます。- ターゲット インスタンスに移動します。
- [Related Instances] セクションを確認し、この(ソース)インスタンスが表示されなくなったことを確認します。
Targetインスタンスにアクセスできず、前の手順でターゲットを強制的に削除した場合は、ターゲット インスタンスからソース インスタンスを手動で削除する必要があります。この(ソース)インスタンスを削除するには、手順 2 から手順 5 までを繰り返します。
結果
ソースとターゲット間の同期関係が削除されます。このインスタンスが Target の場合、以前にソースから管理されていたアプリケーションとパッケージは、ターゲットから管理する必要があります。
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