キャプチャされた既存のアプリケーションを更新するには、appcapture.exe start コマンドで /source パラメータを使用します。コマンドライン キャプチャ プログラムは、既存のパッケージのディスクのコピー(.vhd 形式)を作成し、ディスクを更新します。
前提条件
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このタスクは、クリーンな仮想マシンで実行する必要があります。
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Windows のユーザー アカウント制御 (UAC) が無効になっていることを確認します。
UAC を無効にするには、Microsoft Windows のドキュメントを参照してください。 -
コマンドライン キャプチャ プログラムを管理者として実行する必要があります。
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コマンドライン キャプチャ プログラム ユーティリティが
C:\Program Files\Omnissa\AppVolumes\Agentにインストールされていることを確認します。 -
既存のアプリケーション パッケージ (
.vhd) のパスがあることを確認します。このパスは、キャプチャ セッションを開始するときにソースとして使用されます。キャプチャ セッションの開始の詳細については、「App Volumes アプリケーションのキャプチャ」を参照してください。
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更新するアプリケーションのインストーラをダウンロードしている必要があります。
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appcapture.exeコマンドで使用できるコマンドライン引数について理解しておく必要があります。コマンドとパラメータの詳細については、「App Volumes アプリケーション キャプチャ コマンドライン プログラムの Windows コマンドライン引数」を参照してください。また、コマンドラインで
appcapture.exe helpを使用することもできます。
手順
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仮想マシンのスナップショットを作成します。
キャプチャ セッションの後、スナップショットに戻すことができます。
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コマンドライン ウィンドウを開きます。
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次のコマンドを使用して、コマンドライン キャプチャ プログラムがインストールされている場所から既存のアプリケーション パッケージを更新します。
appcapture.exe start /name <package_name> /source <filepath> /noreboot-
package_name - 更新されるアプリケーション パッケージの名前。
**重要:**package_name は、アプリケーションの最初のキャプチャ セッション中に指定された名前とは別の名前にする必要があります。
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filepath - 最初のキャプチャ セッション中に生成された
.vhdパッケージのパス -
/norebootパラメータの使用は任意です。使用した場合、キャプチャのファイナライズでエージェント マシンは再起動しません。
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アプリケーションの更新をインストールします。
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アプリケーションのインストールで仮想マシンの再起動が必要な場合は、再起動を実行するか、再起動が完了するまで待機します。
コマンドライン キャプチャ プログラム セッションが自動的に再起動します。
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appcapture.exe finalizeコマンドを使用してキャプチャ セッションを終了します。マシンが再起動し、コマンドライン キャプチャ プログラム セッションが自動的に再起動します。
/norebootパラメータを使用すると、マシンは再起動せず、キャプチャ プロセスが完了します。これで更新プロセスが完了し、更新された
.vhdアプリケーション パッケージがデフォルトでC:\ProgramData\Omnissa\AppVolumes\Packagesで生成されます。また、package_name.report.html と package_name.report.json ファイルが、キャプチャされたパッケージと同じ場所に生成されます。package_name.report.html は、キャプチャされたアプリケーションに対して生成されるパッケージ レポートです。パッケージ レポートの詳細については、「App Volumes アプリケーションのキャプチャ」の「App Volumes アプリケーション パッケージ レポートについて」を参照してください。
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キャプチャ セッションを開始する前に作成された仮想マシンのスナップショットに戻します。
次のステップ
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VMDK 形式を生成した場合、
*_workstation.vmdkパッケージを App Volumes Manager にインポートするには、.vmdkファイルと.jsonファイルを App Volumes Manager サーバの<installation_directory>\CloudVolumes\Manager\ppv\packagesに配置して、管理ユーザー インターフェイスの [Storage] ページから必要なデータストアにこれらのファイルをアップロードします。これらのファイルのアップロードの詳細については、「テンプレートのアップロード」を参照してください。
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.vhdアプリケーション パッケージを App Volumes Manager にインポートするには、パッケージ(.jsonファイルを含む)をファイル共有にコピーし、「App Volumes へのアプリケーションのインポート」の手順に従います。
パッケージが App Volumes Manager に正常にインポートされたら、アプリケーションを割り当てて、エンド ユーザーにパッケージを提供できます。
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