パッケージが不要になった場合、またはパッケージが使用されていない場合は、削除機能を使用してパッケージを削除できます。
パッケージを削除すると、Package タイプのパッケージへの割り当ても削除されます。
同期シナリオでは、ソース インスタンスでパッケージを削除すると、ターゲット インスタンスからもパッケージが削除されます。パッケージをターゲット インスタンスに残す場合は、ソースとターゲット間の関係を削除する必要があります。関係を削除した場合、インスタンスのパッケージをターゲットのインスタンスから管理する必要があります。
**注:**特定のパッケージの同期関係を削除することはできません。ターゲットにある他のすべてのパッケージも影響を受けます。
前提条件
- 削除するパッケージが使用されていないことを確認します。
- このインスタンスとターゲット インスタンス間の同期関係を削除する場合は、「App Volumes インスタンスの削除」を参照してください。
手順
-
App Volumes Manager で、[INVENTORY] > [Packages] の順にクリックします。
-
削除するパッケージを選択します。
-
[Delete] をクリックします。
-
[Confirm Delete] ウィンドウで [Delete] をクリックします。
結果
パッケージが App Volumes Manager に表示されなくなります。
このページは役に立ちましたか?