管理ユーザー インターフェイスの特定の情報フィールドを使用して、Omnissa App Volumes インスタンスのステータス、同期のステータス、前回の同期と最新の同期のタイムスタンプを監視できます。この情報は、トラブルシューティングの目的で使用できます。
次の情報フィールドを使用して、同期操作を監視できます。
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Sync count
ソースからターゲットに同期されたアプリケーション、パッケージ、マーカー、および割り当ての合計数が表示されます。
この情報を使用して、ソースから同期されたアプリケーション、パッケージ、マーカー、割り当ての数を追跡し、ソースとターゲットのインスタンス間の不一致を特定します。ソースで適切なアイテムが追加または削除され、この変更がターゲットと同期されると、この数は増減します。
**注:**マーカーと割り当て数は、ターゲット インスタンスに対してそれぞれの制御設定が有効になっている場合にのみ、
Sync countに含まれます。制御設定が無効になっている場合、マーカーまたは割り当ては同期されないため、マーカーと割り当ての数はSync countに含まれません。Sync countフィールドは、[App Volumes Instance] ページの [Related Instances] テーブルでアイコンとして表示されます。Sync count値の上にカーソルを置くと、同期されたアプリケーション、パッケージ、マーカー、割り当ての個々の数を確認できます。インスタンスの + ボタンを展開して、個々の数を表示することもできます。マーカーと割り当ての同期制御設定が有効になっている場合は、
Configured to synchronize markers and assignmentsのように表示されます。このメッセージ フレーズは、有効になっている制御設定によって異なります。次の図は、[Related Instances] テーブルのヘッダーと
Sync count情報フィールドのアイコンのスクリーンショットを示しています。このアイコンは、円状の 2 つの矢印マークで表されます。
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Synchronization Status
[Applications] サマリ ページに同期の集計ステータスが表示されます。
表示されるアプリケーション ステータスは、アプリケーション プロパティやパッケージなど、アプリケーション リソースの個々の同期ステータスの合計です。割り当てとマーカーの同期制御設定が有効になっている場合、全体のステータスには、割り当ての同期とマーカーの同期のステータスも反映されています。
この情報を使用して同期の進行状況を監視し、ターゲット インスタンスにソース インスタンスからの最新の変更があるかどうかを判断します。
同期ステータスの値は次のとおりです。
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Active- プロパティやパッケージなどのアプリケーション リソースの個々の同期ステータスが「完了」になっている場合のアプリケーションの統合ステータス。 -
Pending Delete- アプリケーションまたはパッケージのいずれかの削除がまだ行われていない場合。 -
Deleting- アプリケーションまたはパッケージの削除が進行中であることを示します。ターゲット インスタンスで削除が完了するまで、ソース インスタンスのアプリケーションまたはパッケージの状態はこのままになります。 -
Deleted- すべてのターゲットおよびソース インスタンスでアプリケーションまたはパッケージが削除されると、対応するアプリケーションまたはパッケージのステータスが「Deleted」に変わります。 -
Sync Failed- アプリケーション リソースの少なくとも 1 つの同期ステータスが「失敗」になっています。同期に失敗した理由については、[ACTIVITY] > **[System Messages]**タブでログのメッセージとエラーを確認してください。
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Syncing Properties- アプリケーションまたはパッケージのプロパティの同期が保留中です -
Syncing Packages- パッケージの同期が進行中です -
Syncing Markers-CURRENTマーカーの同期が進行中です -
Syncing Assignments- 割り当ての同期が進行中です
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Last Synchronized
ソースとターゲット間の最後の同期操作のタイムスタンプが表示されます。
このフィールドは、[App Volumes Instance] ページの [Related Instances] テーブルに表示されます。ターゲットと同期されているアプリケーションの場合、このフィールドは [Applications] サマリ ページとアプリケーションの詳細ページに表示されます。
**注:**ターゲットが登録された直後に同期が失敗した場合、または同期の完了に時間がかかる場合、
Last Synchronized値はNeverになります。 -
ステータス
ターゲット App Volumes インスタンスにアクセスできるかどうか、正しく構成されているかどうか、使用不能かどうか、などを示します。
このフィールドは [App Volumes Instance] ページの [Related Instances] テーブルに表示され、次の値が設定されます。
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Active- インスタンスが有効かつアクセス可能で、正しく構成されています。 -
Not Available- インスタンスは有効になっていますが、アクセスできません。 -
Misconfigured- インスタンスは有効になっていますが、構成の不一致があります。構成の不一致は、認証情報が正しくない、証明書が受け入れられない、ソースとターゲットの間に同期関係がない、のいずれかが原因となっています。
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Inactive- ターゲット インスタンス レコードが有効になっていません。
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