デフォルトのストレージの場所とパスを選択して、パッケージのストレージを構成できます。
使用可能なストレージを追加できるのは、App Volumes Manager が VHD ゲスト内モードで構成されている場合のみです。それ以外の場合は、ストレージの場所とデータストアのリストが vCenter Server から取り込まれます。「マシン マネージャの構成と登録」を参照してください。
**注:**デフォルトの場所のパスとテンプレートのパスが互いに分離していることを確認します。
前提条件
すべての仮想マシン ホスト サーバからアクセス可能なストレージの場所を使用してください。VMDK 直接接続操作モードを使用する場合、App Volumes Manager はハイパーバイザー上に構成されたローカルまたは共有ストレージを必要とします。
手順
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App Volumes Manager で、[CONFIGURATION] > [Storage] の順にクリックします。
ストレージをすでに構成している場合は、[Edit] をクリックして、構成を変更します。
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パッケージのデフォルトのストレージ情報を入力します。
オプション 説明 Default Storage Location vCenter Server 内のストレージの場所 Default Storage Path 例: /appvolumes/packagesTemplates Path 次に例を示します。 /appvolumes/packages_templates -
ストレージの設定を確認して、[Save] をクリックします。
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[Confirm Storage Settings] ウィンドウで、ボリュームをインポートするタイミングを選択します。
- Import volumes in the background - App Volumes Manager は、ボリュームをインポートするバックグラウンド ジョブをディスパッチします。表示はすぐにマネージャ コンソールに戻ります。
- Import volumes immediately - App Volumes Manager は、インポートが完了するまで待機します。プロセスが完了するか、10 分が経過するまでコンソールは応答不能になります。
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