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2026 年 8 月 25 日

書き込み可能ボリュームの拡張

App Volumes Manager を使用して、書き込み可能ボリュームの新しいサイズを指定することができます。App Volumes は新しいサイズに従って .vmdk ファイルを拡張します。

**重要:**マシン マネージャが VHD ゲスト内サービスとして構成されている場合、書き込み可能ボリュームの拡張はできません。この機能は vCenter Server でのみ使用できます。「マシン マネージャの構成の種類」と「マシン マネージャの構成と登録」を参照してください。

[Disk Size (Total) ] は、書き込み可能ボリュームに割り当てられているディスク容量の合計を示します。[Disk Size (Free) ] は、書き込み可能ボリュームにすでにデータがある場合の残りのディスク容量を示します。

手順

  1. App Volumes Manager コンソールで、[INVENTORY] > [Writables] の順に移動します。

  2. 書き込み可能ボリュームを拡張するエンティティの横にある + 記号をクリックします。

    他の書き込み可能ボリューム情報とともに、ディスク サイズが表示されます。

  3. [Expand] をクリックします。

    [Confirm Expand] ウィンドウが表示されます。

  4. [Confirm Expand] ウィンドウで、ボリュームの新しいサイズを入力し、[Expand] をクリックします。

    書き込み可能ボリュームの現在のサイズよりも 1 GB 以上大きいサイズを入力する必要があります。

結果

エンティティが次に仮想マシンにログインしたときに、書き込み可能ボリューム ファイルが新しいサイズに拡張されます。

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