App Volumes には、ライフサイクル ステージが事前に定義されています。また、アプリケーションのライフサイクル管理要件に従って、カスタム ライフサイクル ステージを定義することもできます。事前定義かカスタムかに関係なく、これらのステージはパッケージの配布状況を示します。パッケージの作成、編集、または更新時に、パッケージにライフサイクル ステージを割り当てることができます。
カスタム ライフサイクル ステージの定義の詳細については、「App Volumes パッケージのライフサイクル ステージの作成」を参照してください。
パッケージの事前定義のステージは次のとおりです。
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New
パッケージをテストする準備ができました。このステージは、このパッケージのテストに登録したユーザーに割り当てられます。 -
Tested
パッケージを公開する準備ができました。ユーザーがこのパッケージをテストしました。 -
Accepted
このパッケージは、指定されたアプリケーション所有者またはリリース権限のある担当者により本番環境での使用が承認されています。
注: このステージは、App Volumes 2606 以降の新規インストールでのみ使用できます。 -
Published
パッケージは、割り当てられたユーザーに公開されています。 -
Retired
パッケージが不要になったか、更新されていません。離脱済みパッケージのアプリケーションにエンティティを割り当てることもできます。
パッケージを作成するには、「App Volumes アプリケーションのパッケージの作成」を参照してください。
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