割り当てられた書き込み可能ボリュームを無効にできます。
書き込み可能ボリュームを無効にし、ユーザーがデータストア上に他のボリュームを保持していない場合、ユーザーにボリュームは接続されなくなります。
データストアからボリュームを削除しない限り、無効になっている書き込み可能ボリュームに代わる新しい書き込み可能ボリュームは作成されません。このような場合は、新しいボリュームが作成されます。
前提条件
無効にする書き込み可能ボリュームのステータスが「Enabled」である必要があります。
手順
-
App Volumes Manager で、[INVENTORY] > [Writables] の順に移動します。
-
書き込み可能ボリュームを選択し、[Disable] をクリックします。
-
[Confirm Disable] ウィンドウで、[Disable] をクリックします。
書き込み可能ボリュームのステータスが「
Disabled」になります。
このページは役に立ちましたか?