App Volumes が非パーシステント仮想デスクトップ環境で使用されている場合、アプリケーション パッケージに加えて書き込み可能ボリュームをユーザーに割り当てることができます。デフォルトでは、App Volumes をフレッシュ インストールした場合、書き込み可能ボリュームのユーザー インターフェイス要素は App Volumes Manager コンソールに表示されません。これらのユーザー インターフェイス要素の表示は、[Show Writable Volumes] トグルで制御できます。
このトグルは、[CONFIGURATIONS] タブの詳細設定にあります。これらのユーザー インターフェイス要素を App Volumes Manager コンソールに表示するには、トグルをオンにする必要があります。その結果、すべての書き込み可能ボリュームのユーザー インターフェイス要素がコンソールに表示されます。コンソールでユーザー インターフェイス要素を非表示にするには、トグルをオフにする前に、未使用の書き込み可能ボリュームをすべて削除する必要があります。ただし、トグルをオフにしても、書き込み可能ボリュームの機能には影響しません。関連するすべての仮想化、バックアップ機能、API は引き続き正常に動作します。
注:
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以前のバージョンの App Volumes からアップグレードした場合、書き込み可能ボリュームのすべてのユーザー インターフェイス要素は、引き続き App Volumes Manager コンソールに表示されます。
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書き込み可能ボリュームが API を使用して作成された場合、その後のセッションで管理者が App Volumes Manager にログインしたときに、[Show Writable Volumes] トグルが App Volumes Manager によって自動的にオンになり、関連するユーザー インターフェイス要素がコンソールに表示されます。書き込み可能ボリュームの残りのタスクは、App Volumes Manager 管理コンソールから実行できます。
書き込み可能ボリュームの詳細については、「書き込み可能ボリュームの操作」を参照してください。[Show Writable Volumes] トグルの詳細については、「App Volumes Manager の設定ページ」を参照してください。
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