exclude_uwv_file と exclude_uwv_reg は、ポリシー ファイル snapvol.cfg で書き込み可能ボリュームの除外を指定する際に使用するキーワードです。このカスタマイズを適用すると、書き込み可能ボリュームの特定の場所がセッション間で保持されなくなります。
除外を指定するには、次の形式でエントリを snapvol.cfg ファイルに追加する必要があります。
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exclude_uwv_file=pathpath は、除外対象として指定されたフォルダまたはサブフォルダのパスです。
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exclude_uwv_reg=pathpath はレジストリ キーのパスです。
セッション間で場所の内容を保持する必要がない場合、フォルダ自体ではなく内容のみを除外するには、path の末尾に 2 つのバックスラッシュ \\ を付ける必要があります。
重要:Desktop、Downloads、Documents、Pictures、Music、Videos、AppData などのフォルダは、OS が正常に機能するために必要なものであり、除外対象に指定することはできません。これらのフォルダのいずれかを使用するときに、パスの末尾にバックスラッシュを指定しないと、そのフォルダは除外され、OS が予期したとおりに機能しない可能性があります。
例:
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exclude_uwv_file=\users\%username%\documents\\この例では、エンド ユーザーが
Documents内でファイルまたはフォルダを作成した場合、ファイルまたはフォルダはそのセッションでのみ保持されます。エンド ユーザーがログアウトすると、ファイルまたはフォルダが削除されます。 -
exclude_uwv_reg=\REGISTRY\MACHINE\SOFTWARE\McAfee\\この例では、フォルダ
McAfee内に新しいレジストリ キーまたはレジストリ値が作成された場合、その特定のセッションでは新しいキーまたは値が保持されます。エンドユーザーがログアウトすると、キーまたは値が削除されます。
ポリシー ファイルで使用される exclude_uwv_file キーワードと exclude_uwv_reg キーワードの詳細については、「App Volumes のポリシー ファイル (snapvol.cfg)」を参照してください。
除外指定を含むポリシー ファイルを書き込み可能ボリュームにアップロードするには、「書き込み可能ボリュームの更新」を参照してください。
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