X-Server-Id は、App Volumes Manager サーバの HTTP(s) 要求に含まれる一意の App Volumes Manager サーバ ID で、App Volumes エージェントのログ ファイル (svservice.log) に記録されます。管理者は、X-Server-Idを使用して、要求を処理した App Volumes Manager サーバを正確に特定できます。
複数の App Volumes Manager サーバがある大規模な環境では、管理者は各 App Volumes Manager サーバのログ ファイルを調べて、特定の HTTP 要求に関連付けられているサーバを見つける必要があります。その結果、トラブルシューティングとデバッグに時間がかかります。
結果
- App Volumes Agent コンピュータに移動して
svservice.logを開き、X-Server-Idをメモします。 - 任意の App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスに移動し、[CONFIGURATION] > [Manager] に移動します。
- [App Volumes Manager Servers] ページで、表示されているすべての App Volumes Manager サーバの GUID フィールドを確認し、
X-Server-Idと一致するものを探します。 - 一致が見つかったら、FQDN または IP アドレスを使用してその App Volumes Manager サーバに移動し、ログ ファイルを収集します。
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