別の Omnissa App Volumes 環境の書き込み可能ボリュームがある場合は、それらを現在の環境にインポートできます。
前提条件
インポートする書き込み可能ボリュームにアクセスできることを確認します。これは、次のいずれかの方法で実行できます。
- インポートする書き込み可能ボリュームが存在するデータストアに、vCenter Server インスタンスがアクセスできることを確認します。
- 書き込み可能ボリュームの VMDK ファイルを、現在の App Volumes デプロイで書き込み可能ボリュームに使用しているデータストア上の別のフォルダにコピーします。
手順
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App Volumes Manager で、[INVENTORY] > [Writables] の順にクリックします。
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[Writable Volumes] ページで、[Import] をクリックします。
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ドロップダウン リストからデータストアを選択します。
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インポートする書き込み可能ボリュームのパスを指定します。
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[Import] をクリックします。
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[Confirm Import Writable Volumes] ウィンドウで、選択したボリュームをインポートするタイミングを選択します。
- Import volumes in the background - App Volumes Manager は、ボリュームをインポートするバックグラウンド ジョブをディスパッチします。表示はすぐにマネージャ コンソールに戻ります。
- Import volumes immediately - App Volumes Manager は、インポートが完了するまで待機します。プロセスが完了するか、10 分が経過するまでコンソールは応答不能になります。
次のステップ
[Rescan] をクリックして、App Volumes Manager の書き込み可能ボリュームのリストを更新します。
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