アプリケーションに複数のパッケージがあり、最新のパッケージ バージョンをエンティティに提供する必要がある場合は、Marker 割り当てタイプを使用して、アプリケーションをエンティティに割り当てるときにパッケージを CURRENT としてマークできます。その結果、エンティティは常に最新バージョンのアプリケーションを受信します。
このパッケージがソース インスタンスのパッケージと同期関係にあり、マーカーの同期設定がソースで有効になっている場合、このインスタンスからこのパッケージに CURRENT 設定操作を実行することはできません。マーカー設定操作はこのインスタンス(ターゲット)で無効になっています。この操作を実行するには、ソース インスタンスから [Manage Source] ボタンを使用する必要があります。
ソースの管理機能の詳細については、「ソースでの同期済み App Volumes アプリケーションの管理」を参照してください。マーカー同期条件の詳細については、「アプリケーションの同期条件」を参照してください。
CURRENT とマークされたパッケージの特性の一部を次に示します。
- アプリケーション内の 1 つのパッケージのみを
CURRENTとして設定できます。 Marker割り当てタイプのすべてのエンティティは、CURRENTとしてマークされたパッケージを受け取ります。
前提条件
CURRENT とマークするパッケージがパッケージ化プロセスを完了していることを確認します。
手順
-
App Volumes Manager で、[INVENTORY] > [Packages] の順に移動します。
-
パッケージ化プロセスを完了しているパッケージをクリックします。
パッケージ化プロセスを完了したパッケージのステータスは
Enabledです。 -
パッケージ情報を確認し、[Set CURRENT] をクリックします。
-
[Confirm Set CURRENT] ウィンドウで、[Set CURRENT] をクリックします。
パッケージが
CURRENTとマークされます。
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