提供されるアプリケーションに定義済みのアプリケーション関係が正常に機能しているかどうかを検証するには、Windows エンドポイントで svservice show-app-enabled-sequence コマンドを使用します。このコマンドにより、仮想化の順序と、提供されるアプリケーション間で定義されている関係タイプが表示されます。
App Volumes アプリケーション関係の概要と詳細については、「アプリケーション関係を使用した App Volumes アプリケーションの接続順序の決定」と「App Volumes アプリケーション関係タイプについて」を参照してください。
次の点に注意してください。
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Windows エンドポイントでこのコマンドを実行するには、管理者権限が必要です。
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アプリケーションは、PowerShell コマンド コンソールのアプリケーション GUID で表されます。
App Volumes Manager で、[Application Summary] ページに移動し、各アプリケーションを展開して GUID 値を検索します。 -
依存関係にあるアプリケーションの場合、基本アプリケーションと依存アプリケーションの両方がコンソールに表示されます。
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インストール順関係にあるアプリケーションの場合、基本アプリケーションと依存アプリケーションの両方がコンソールに表示されます(両方のアプリケーションが割り当てられている場合)。
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アプリケーション競合関係にあるアプリケーションの場合、優先的に選択のアプリケーションのみが表示されます。除外されたアプリケーションは提供されないため、このアプリケーションはコンソールに表示されません。
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仮想化に失敗したアプリケーションは表示されません。
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