App Volumes Agent の svservice コンポーネントは、コンピュータの起動、ログイン、ログアウト、シャットダウンなどのシステム イベントを App Volumes Manager と送受信するために使用されます。このコンポーネントは、HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\svservice\Parameters のレジストリ値で構成できます。
svservice バックアップ ログ ファイルのポリシー ルール
svservice バックアップ ログ ファイルが次のいずれかのポリシー ルールに一致すると、ログ ファイルが削除されます。
-
すべてのバックアップ ログ ファイルの合計サイズが指定値を超えると、合計サイズが指定値を下回るまで svservice は最も古いバックアップ ログ ファイルを削除します。
すべてのバックアップ ログ ファイルの合計サイズの指定値を設定するには、
BackupLogFileSizeInKBパラメータを使用します。 -
バックアップ ログ ファイルが指定された日数を経過していると、そのログ ファイルは削除されます。
ログ削除ポリシーの日数を指定するには、
BackupLogFileDaysパラメータを使用します。
| パラメータ | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| BackupLogFileSizeInKB | REG_DWORD | すべての svservice バックアップ ログ ファイルの合計サイズ。
すべてのバックアップ ログ ファイルの合計サイズがこのパラメータの値を超えると、合計サイズがこのパラメータの値を下回るまで svservice は最も古いバックアップ ログ ファイルを削除します。
このパラメータのデフォルト値は 768000 (750MB)、最大値は 3584000 (3500MB) です。注:パラメータの値が 0 に設定されているか、最大値を超えている場合、svservice はこのパラメータの値としてデフォルト値を使用します。 |
| BackupLogFileDays | REG_DWORD | svservice バックアップ ログ ファイルの経過日数。
svservice バックアップ ログ ファイルがこのパラメータの値よりも古い場合、そのバックアップ ログ ファイルは削除されます。
このパラメータのデフォルト値は 15 days です。 |
| CaptureFTA | REG_DWORD | このパラメータを有効にすると、アプリケーションのパッケージ化中にファイル タイプの関連付けメタデータがキャプチャされます。
メタデータのキャプチャを無効にするには、アプリケーションをパッケージ化する前に、パッケージ化仮想マシンでこのパラメータの値を 0 に設定する必要があります。
デフォルトでは、このパラメータは有効になっていて、ファイル タイプの関連付けメタデータがキャプチャされます。 |
| CleanSystemWritable | REG_DWORD | このパラメータを使用して、再起動後に svservice がシステムの書き込み可能ボリュームに対する変更をクリアするのか、変更を保持するのかを指定します。
1に設定すると、システムの再起動後にシステムの書き込み可能ボリュームがクリアされます。
0に設定すると、システムの再起動後にシステムの書き込み可能ボリュームがクリアされず、変更が保持されます。
デフォルトでは、このパラメータの値は 0 です。
システムの書き込み可能ボリュームの場所は C:\{00000000-0000-0000-0000-000000000000} です。 |
| CommandLineAppDelivery | REG_DWORD | このパラメータを使用すると、App Volumes Agent のコマンドライン オプションによってエンド ユーザーにアプリケーション パッケージをリアルタイムで提供できます。
このパラメータでサポートされる値は、0 と 1 です。このキーのデフォルト値は 1(有効)です。コマンドラインによる提供の動作については、「App Volumes でのコマンドラインによるアプリケーションの提供」を参照してください。 |
| ConnectTimeOutMs | REG_DWORD | サーバ接続要求に対してミリ秒単位で定義されます。接続要求の処理時間がこのタイムアウト値よりも長い場合、要求はキャンセルされます。 デフォルトは 10 秒です。 |
| DelayVirtualizationType | REG_DWORD | エンド ユーザーのログイン時にアプリケーションの仮想化を延期します。これは、ユーザーのログイン時間の短縮に役立ちます。
このパラメータの値は次のとおりです。
2 です。 |
| DeliverAppsAtLogin | REG_DWORD | このパラメータは、ログイン時のアプリケーションの提供をスキップする場合に使用します。このパラメータは、同じ App Volumes Manager 上の他のコンピュータにすでにユーザーが割り当てられている場合に、オンデマンド提供を受け取るコンピュータで使用できます。
このパラメータのデフォルトは 1 で、アプリケーションはログイン時にエンド ユーザーに提供されます。
このパラメータを使用するには、管理者がこのパラメータを手動で svservice に追加する必要があります。このパラメータの値が 0 に設定されている場合、アプリケーションはログイン時にエンド ユーザーに提供されません。
このパラメータに 0 以外の値が設定されている場合、アプリケーションはログイン時にエンド ユーザーに提供されます。パッケージの提供モードの詳細については、「App Volumes でのパッケージ提供モードについて」を参照してください。 公開アプリケーションのオンデマンド提供については、『Horizon 8 での Windows デスクトップとアプリケーション』の「公開アプリケーションをオンデマンドで提供するための Horizon 8 の設定」セクションを参照してください。 |
| Direct | REG_DWORD | スタンドアローン モードでアプリケーションを提供するときに、Windows エンドポイントに Omnissa App Volumes エージェントを直接インストールするには、このパラメータを使用します。 このモードでは、物理デスクトップ、ラップトップ、クラウド デスクトップ (Windows 365 Cloud PC) などの Windows エンドポイントを使用できます。 このパラメータの値は次のとおりです。
スタンドアローン モードの詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにあるバージョン 2509 以降の『Omnissa App Volumes インストール ガイド』の「App Volumes デプロイ モードの選択」セクションを参照してください。 |
| DisableAutoStartServices | REG_DWORD | このパラメータは、アプリケーションの仮想化の開始時にサービスが自動的に開始しないようにするために使用します。
1 に設定すると、アプリケーションの仮想化の開始時に、アプリケーションに関連するサービスは自動的に開始しません。
デフォルトでは、このパラメータの値は 0 です。 |
| DisableRunKeys | REG_DWORD | このパラメータは、Run キーの実行を無効にする場合に使用します。
1 に設定すると、アプリケーションの Run キー エントリは自動的に開始しません。
デフォルトでは、このパラメータの値は 0 です。 |
| DisableAppServicesList | REG_DWORD | この複数文字列レジストリ値に追加されたアプリケーション サービスは、アプリケーション パッケージが仮想化されるときに開始されません。
このパラメータは HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\svservice\Parameters にあります。 |
| DriveLetter | REG_SZ | 書き込み可能ボリュームに特定のドライブ文字を割り当てるには、このパラメータを使用します。 注:このパラメータを使用するには、DriveLetterSettings が DRIVELETTER_ASSIGN_WRITABLE に設定されている必要があります。DriveLetterSettings は svdriver パラメータです。レジストリ値の詳細については、「Configuration of svdriver の構成」の「ドライブ文字の設定」を参照してください。
書き込み可能ボリュームには、C: から Z: までの任意のドライブ文字を指定できます。ドライブ文字に使用できる形式は、"E"、"E:"、"e"、または "e:" です。
書き込み可能ボリュームのドライブ文字は更新可能です。例:書き込み可能ボリュームにドライブ文字 D: が割り当てられています。このパラメータを使用して、ドライブ文字 E: を割り当てます。その結果、書き込み可能ボリュームのドライブ文字が D: から E: に更新されます。
ドライブ文字が割り当てられていない場合、App Volumes は書き込み可能ボリュームに C: 以降で利用可能なドライブ文字を割り当てます。 |
| DomainNameWaitTimeOut | REG_DWORD | コンピュータの起動時に登録済みのドメイン名が解決されるまでに待機する時間を秒単位で定義します。どのドメインにも参加していないマシンの場合、ログインを高速化するために値を 1 に設定できます。デフォルトは 60 です。 |
| EnableAppChangeNotification | REG_DWORD | このパラメータは、Windows エンドポイントでアプリケーションの提供状態(割り当て解除、アンインストール、CURRENT マーカーの変更またはスワップ)が変更されたときにエンド ユーザーが通知を受け取るかどうかを制御します。通知機能を使用すると、エンド ユーザーが作業を保存し、変更に備える時間を確保できるため、ユーザー エクスペリエンスが向上します。パラメータ値が 1 か、追加されていない場合、ユーザーへの通知が Windows エンドポイントに表示されます。パラメータ値が 0 の場合、エンド ユーザーに通知は表示されません。パラメータのデフォルト値は 1 です。パラメータの動作の詳細については、「アプリケーション変更時の Windows エンドポイントでの通知の有効化」を参照してください。 Windows エンドポイントで通知を表示する際のユーザー エクスペリエンスを向上させるために、このパラメータと一緒に使用できるその他の svservice 関連のパラメータは EnableAppChangeTimer、EnableAppChangeAutoClose、EnableAppChangeTimerDuration です。これらのパラメータの詳細については、この表の該当する行を参照してください。 |
| EnableAppChangeTimer | REG_DWORD | このパラメータは、通知にカウントダウン タイマーを表示するかどうかを制御します。有効にすると、通知にタイマーも表示され、アプリケーションの提供状態の変更が適用されるまでの残り時間をエンド ユーザーに示します。その結果、エンド ユーザーは、作業を適切に計画する時間を確保できます。 このパラメータを 1 に設定すると、通知にカウントダウン タイマーが表示されます。0 に設定するか、追加しない場合、通知はタイマーなしで表示されます。デフォルトでは、このパラメータの値は 0 です。このパラメータを使用するには、アプリケーションの提供状態が変更される前に Windows エンドポイントでパラメータを構成し、 EnableAppChangeNotification パラメータが有効になっていることを確認します。カウントダウンの時間は、EnableAppChangeTimerDuration パラメータによって制御されます。 |
| EnableAppChangeAutoClose | REG_DWORD | このパラメータは、アプリケーション通知タイマーが期限切れになったときにアプリケーションを自動的に終了するかどうかを制御します。有効にした場合、カウントダウンがゼロになると、影響を受けるアプリケーションがユーザーの介入なしに自動的に終了します。これにより、エンド ユーザーによる操作を待たずにアプリケーションの提供状態の変更を続行できます。 このパラメータを 1 に設定した場合、タイマーが切れるとアプリケーションが自動的に終了します。0 に設定するか、追加しない場合、タイマーが切れた後もアプリケーションは開いたままになり、エンド ユーザーは手動で閉じる必要があります。デフォルトでは、このパラメータの値は 0 です。このパラメータを使用するには、Windows エンドポイントでパラメータを構成し、 EnableAppChangeNotification と EnableAppChangeTimer の両方が有効になっていることを確認します。 |
| EnableAppChangeTimerDuration | REG_DWORD | このパラメータは、アプリケーション通知に表示されるカウントダウン タイマーの期間を指定します。この値は、アプリケーションの提供状態が変更されるまでに、エンド ユーザーが作業を保存して準備する時間を示します。 適切な期間を設定することで、タイムリーなアプリケーション更新を維持しながら、エンド ユーザーが作業を完了するのに十分な時間を確保できます。組織のポリシーとエンド ユーザーの要件に基づいて通知期間を調整するには、Windows エンドポイントでこのパラメータを構成します。 このパラメータの値は分単位で指定します。デフォルト値は 90 分です。許可される最大値は 120 分です。このパラメータは、Windows エンドポイントで構成され、EnableAppChangeTimer が有効になっている (1) 場合にのみ有効になります。注:
|
| EnablePIILogging | REG_DWORD | このパラメータを使用して、App Volumes Agent およびアプリケーション キャプチャ コマンドライン プログラムのログ データの難読化を制御します。 このパラメータを 0 に設定すると、ログの PII データが難読化されます。パラメータを 1 に設定すると、すべての PII データがログに表示されます。デフォルトでは、このパラメータの値は 1 です。これは、データの難読化がオフになり、すべての PII データがログに表示されることを意味します。このパラメータは、インストールまたはアップグレード時のコマンドライン オプションとしてのみ指定できます。このパラメータの詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『App Volumes インストール ガイド』の「App Volumes での PII データの難読化」セクションを参照してください。 |
| HidePopups | REG_DWORD | このパラメータを使用して、svservice によって表示されるポップアップ メッセージを非表示にします。
1に設定すると、svservice.exe はポップアップ メッセージを表示しません。
デフォルトでは、このパラメータの値は 0 です。 |
| LogFileSizeInKB | REG_DWORD | ログ ファイルをローテーションする前のログ ファイルのサイズ。
このパラメータのデフォルト値は 15360MB (15MB)、最大値は 51200 (50MB) です。
注:パラメータに最大値よりも大きい値または 0 が設定されている場合、svservice はこのパラメータの値としてデフォルト値を使用します。 |
| LogLevel | REG_DWORD | このパラメータを使用して、App Volumes Agent およびアプリケーション キャプチャ コマンドライン プログラムのログにエントリを記録するかどうかを制御します。 このパラメータを 0 に設定すると、エントリはログ ファイルに記録されませんが、コンソールには引き続き表示されます。このパラメータを 1 に設定すると、すべてのエントリがログ ファイルとコンソールに記録されます。デフォルトでは、このパラメータの値は 1 です。これは、ロギングがオフになり、すべてのエントリがログ ファイルとコンソールに記録されることを意味します。このパラメータは、インストールまたはアップグレード時のコマンドライン オプションとしてのみ指定できます。このパラメータの詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『App Volumes インストール ガイド』の「App Volumes での PII データの難読化」セクションを参照してください。 |
| MaxDelayTimeOutS | REG_DWORD | App Volumes Manager からの応答に対する最大待機時間(秒単位)。0 に設定すると、応答待機時間が無期限になります。デフォルトは 300 秒(5 分)です。 |
| MSIXMgrToolPath | REG_SZ | appcapture.exe packagemsix は、MSIX アプリケーションの App Volumes パッケージを生成するために使用されるコマンドです。パッケージを生成するには、MSIX Manager ツールの実行ファイルをキャプチャ仮想マシンに配置する必要があります。 appcapture.exe は、MSIXMGR ツールの実行ファイルを実行して、MSIX アプリケーションを VHD または指定された形式に展開します。コマンドの初回実行時に MSIX Manager ツールの実行ファイルの場所がこのレジストリ値に格納されます。 2 回目以降は次のようになります。
appcapture.exe packagemsix コマンドの詳細については、「App Volumes アプリケーション キャプチャ コマンドライン プログラムの Windows コマンドライン引数」を参照してください。 |
| NoRebootAfterCapture | REG_DWORD | このパラメータを使用して、アプリケーションのパッケージ化の完了時にエージェント マシンが再起動しないようにします。 このパラメータは、アプリケーションを VHD 形式にパッケージ化する場合にのみ使用できます。 このパラメータをパッケージ化の前にエージェント マシンに追加し、値を 1 に構成する必要があります。パラメータを追加した後、エージェント マシンを再起動する必要があります。これにより、パッケージ化の完了時にエージェント マシンは再起動せず、パッケージ化プロセスが正常に完了します。キャプチャされるアプリケーションでインストール プロセス中にマシンの再起動が必要となる場合、この再起動は影響を受けません。 エージェント マシンの再起動のスキップはパッケージ要件によって異なるため、パラメータの追加と構成はオプションです。 デフォルトでは、このパラメータは存在しません。現在の動作は、エージェント マシンが再起動してパッケージ化プロセスを完了しても継続されます。 パッケージ化プロセスの詳細については、「App Volumes アプリケーションのパッケージ化」を参照してください。 |
| OnDemandLaunchDelayedTimeout | REG_DWORD | このパラメータを使用して、App Volumes オンデマンド アプリケーションをエンド ユーザーに提供するときに特定のポップアップ メッセージが表示される時間を制御できます。
エンド ユーザーがショートカットをクリックすると、App Volumes Agent はアプリケーション提供のため App Volumes Manager と通信し、エンド ユーザーに「App delivery in progress. Please wait while your application is delivered.」というメッセージが表示されます。このパラメータが存在せず、アプリケーションの提供に 3 秒以上かかる場合、このメッセージがエンド ユーザーに表示されます。
このメッセージがエンド ユーザーに表示されないようにするには、このパラメータを追加し、パラメータに 180 秒以上の値を設定します。注:デフォルトでは、アプリケーション提供のタイムアウトは 180 秒です。
アプリケーションの提供後にアプリケーションを最初に起動したときに、「App delivery in progress. Your application is starting.」というメッセージが表示されます。このメッセージの表示は、アプリケーションの起動後すぐに停止します。 |
| PackageModeLocal | REG_DWORD | このパラメータは、App Volumes Agent をローカル コピー パッケージ アクセス モードでインストールする場合に使用します。Windows エンドポイントがこのモードの場合、MSI でラッピングされた VHD パッケージがエンドポイントにダウンロードされ、ローカルにキャッシュされて仮想化され、アプリケーションがエンド ユーザーに提供されます。エンドポイントがオフラインになった場合でも、ユーザーはアプリケーションにアクセスできます。Windows エンドポイントは、アプリケーションの管理に使用される App Volumes Manager に接続します。 このパラメータを 1 に設定すると、エージェントがローカル コピー パッケージ アクセス モードでインストールされます。デフォルトでは、このパラメータの値は 0 で、App Volumes Agent は共有ストレージ パッケージ アクセス モードでインストールされます。パッケージ アクセス モードの詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにあるバージョン 2509 以降の『Omnissa App Volumes インストール ガイド』の「App Volumes Manager のアプリケーション提供モード」セクションを参照してください。 |
| ProvisioningCompleteTimeOut | REG_DWORD | プロビジョニングの完了後も App Volumes Manager への接続を試行し続ける秒数を定義します。デフォルトは 120 です。 |
| RebootAfterDetach | REG_DWORD | このパラメータは、エンド ユーザーのログアウト後にエージェント コンピュータを自動的に再起動する場合に使用します。
1 に設定すると、エンド ユーザーのログアウト後にエージェント コンピュータが自動的に再起動します。
デフォルトでは、このパラメータの値は 0 です。 |
| ResolveTimeOutMs | REG_DWORD | 名前解決の時間をミリ秒単位で定義します。解決にタイムアウト値よりも長い時間がかかる場合、アクションはキャンセルされます。デフォルトは 0 で、完了するまで待機します。 |
| ReceiveTimeOutMs | REG_DWORD | 要求に対する応答を受信する時間をミリ秒単位で定義します。応答時間がこのタイムアウト値よりも長くなると、要求はキャンセルされます。デフォルトは 5 分です。 |
| SendTimeOutMs | REG_DWORD | 要求の送信時間をミリ秒単位で定義します。送信時間がこのタイムアウト値よりも長い場合、要求はキャンセルされます。デフォルトは 30 秒です。 |
| VolumeExpansionTimeoutInMs | REG_DWORD | svservice が diskpart コマンドによる書き込み可能ボリュームの拡張を待機する最大時間をミリ秒単位で指定します。この時間を超えるとタイムアウトします。
このパラメータのデフォルト値は 60000ms です。このパラメータを構成してデフォルト値をオーバーライドできます。 |
| WaitInstallFonts | REG_DWORD | フォントがインストールされるまでの待機時間を秒単位で定義します。デフォルトでは、完了を待機しません。 |
| WaitUninstallFonts | REG_DWORD | フォントが削除されるまでの待機時間を秒単位で定義します。デフォルトでは、完了を待機しません。 |
| WaitForFirstVolumeOnly | REG_DWORD | 最初のボリュームのログイン保留時間を秒単位で定義します。最初のボリュームが完了すると、残りのボリュームはバックグラウンドで処理され、ログイン プロセスの続行が許可されます。すべてのボリュームがロードされるまでログイン プロセスを保留する場合は、この値を 0 に設定します。デフォルトは 1 です。 注:WaitForFirstVolumeOnly パラメータが 0 に設定されている場合、svservice は暗黙的に DelayVirtualizationType パラメータ値を 0 に設定します。 |
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