一部の組織には、アプリケーションを App Attach パッケージと同期するときに Azure リソースにタグを付ける必要があるポリシーが存在します。App Volumes Manager では、App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop を統合するためのタグを追加できます。タグの形式はキーと値のペアです。
[Add App Volumes Integration] ページを使用して、App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop の統合ごとにタグを追加、更新、削除できます。統合ごとに複数のタグを追加できますが、追加できるタグの最大数は 50 です。既存のタグ名または値が編集されるか、新しいタグが既存の統合に追加されるたびに、ステータス(Active または Sync Failed)に関係なく、すべてのアプリケーションの同期が自動的にトリガされます。
タグを使用する際の考慮事項
次のことに注意してください。
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すでに同期され、App Attach パッケージに関連付けられているタグが App Volumes Manager から削除された場合、このタグは App Attach パッケージから自動的に削除されません。このようなタグは、Azure ポータルの App Attach パッケージから手動で削除する必要があります。タグを削除する方法としては、Azure ポータル、Azure CLI、Azure PowerShell など、さまざまな方法があります。タグの削除については、関連する Microsoft のドキュメントを参照してください。
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タグ管理は App Volumes Manager によって制御されます。
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Azure ポータルで App Attach パッケージに直接追加されているタグは、App Volumes Manager と自動的に同期されません。
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Azure ポータルで App Attach パッケージに直接追加されたタグの値が、App Volumes Manager の統合に指定されているタグの値と異なる場合、統合の同期時に App Volumes Manager のタグ値が Azure ポータルのタグ値をオーバーライドします。
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すべてのタグは、キーと値のペアの形式に従う必要があります。タグにキーのみが含まれる場合、デフォルトではタグの値は空になります。
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統合に追加されたすべてのタグに関する情報は、その統合のサマリ ページに表示されます。
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App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop の統合のタグを追加するには、「App Volumes Manager と Azure Virtual Desktop の統合の構成」を参照してください。
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