Omnissa App Volumes アプリケーション キャプチャ コマンドライン プログラムを使用して、App-V (Microsoft Application Virtualization) パッケージを App Volumes パッケージに変換できます。変換後、デフォルトで .vhd パッケージが生成されます。特定の形式が必要な場合は、/format パラメータを使用する必要があります。
変換後のパッケージが App Volumes Manager にインポートされたら、アプリケーションを割り当てて、エンド ユーザーにパッケージを提供できます。
前提条件
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クリーンな仮想マシンで変換を開始するようにしてください。
同じ仮想マシンを使用して、複数の変換を 1 つずつ順番に実行できます。
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Windows のユーザー アカウント制御 (UAC) が無効になっていることを確認します。
UAC を無効にするには、Microsoft Windows のドキュメントを参照してください。
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コマンドライン キャプチャ プログラムを管理者として実行する必要があります。
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appcapture.exeコマンドで使用できるコマンドライン引数について理解しておく必要があります。 -
コマンドライン キャプチャ プログラム ユーティリティが
C:\Program Files\Omnissa\AppVolumes\Agentにインストールされていることを確認します。 -
変換が必要な App-V アプリケーション パッケージが仮想マシンにあることを確認します。
アプリケーション パッケージが App-V 5.0 より前のバージョンの場合は、アプリケーション パッケージを App-V 5.0 にアップグレードしてから変換を実行する必要があります。
appcapture.exeでは、App-V 5.0 形式のみがサポートされます。App-V 5.0 へのアップグレードについては、Microsoft のドキュメントを参照してください。
App-V アプリケーション パッケージの変換に関する考慮事項
App-V アプリケーション パッケージを App Volumes アプリケーション パッケージに変換する場合は、次の点に注意してください。
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App-V アプリケーション パッケージを変換した後、変換された App Volumes アプリケーション パッケージでアプリケーションの分離とサンドボックスはサポートされません。
アプリケーションの分離機能とサンドボックス機能を使用する場合は、Omnissa ThinApp のドキュメントを参照してください。
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App-V アプリケーション パッケージに対してスクリプト イベントを実行している場合、変換された App Volumes アプリケーション パッケージに対して同じスクリプトが機能しません。代わりに、App Volumes ワークフローで使用できるバッチ スクリプトを使用することもできます。これらのバッチ スクリプトの詳細については、「App Volumes ワークフローのバッチ スクリプト」を参照してください。
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Microsoft Office App-V アプリケーション パッケージから App Volumes アプリケーション パッケージへの変換はサポートされていません。
ただし、展開された VDI または仮想マシンの基本イメージにアプリケーションをインストールできます。
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変換されたパッケージが App Volumes Manager にインポートされると、パッケージ提供モードはデフォルトで
Classicになります。変換されたパッケージを
On-demand提供モードで使用するには、パッケージを App Volumes Manager にインポートした後、パッケージを更新し、提供モードをOn-demandに変更できます。ただし、これをOn-demandに変更するには、パッケージ キャプチャが完了している必要があります。パッケージ キャプチャについては、「App Volumes アプリケーションのパッケージ化」を参照してください。
パッケージの更新については、「App Volumes パッケージの更新」を参照してください。
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変換された App-V アプリケーション パッケージがすべてのユーザーに対して順序付けされていない場合は、変換後、この App-V アプリケーション パッケージが正しく機能しない可能性があります。
App Volumes アプリケーションの場合は、アプリケーションを単一のユーザー プロファイルではなく Program Files にインストールすることがベスト プラクティスです。アプリケーション アイコンが All Users フォルダに作成されます。
手順
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仮想マシンのスナップショットを作成します。
変換後、スナップショットに戻すことができます。
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コマンドライン ウィンドウを開きます。
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App-V アプリケーション パッケージを App Volumes アプリケーション パッケージに変換するには、コマンドライン キャプチャ プログラムがインストールされている場所に移動し、次のコマンドを実行します。
appcapture.exe convert /file "location_of_the_appv_package"変換が成功すると、デフォルトで
.vhdアプリケーション パッケージがC:\ProgramData\Omnissa\AppVolumes\Packagesに生成されます。 -
変換を開始する前に作成された仮想マシンのスナップショットに戻します。
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変換されたアプリケーション パッケージをテストするには、「キャプチャされたアプリケーションのテスト」を参照してください。
次のステップ
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VMDK 形式を生成した場合、
*_workstation.vmdkパッケージを App Volumes Manager にインポートするには、.vmdkファイルと.jsonファイルを App Volumes Manager サーバの<installation_directory>\CloudVolumes\Manager\ppv\packagesに配置して、テンプレートのアップロードを使用して管理ユーザー インターフェイスの [Storage] ページから必要なデータストアにこれらのファイルをアップロードし、「App Volumes へのアプリケーションのインポート」の手順に従います。 -
.vhdアプリケーション パッケージを App Volumes Manager にインポートするには、パッケージ(.jsonファイルを含む)をファイル共有にコピーし、「App Volumes へのアプリケーションのインポート」の手順に従います。
パッケージが App Volumes Manager に正常にインポートされたら、アプリケーションを割り当てて、エンド ユーザーにパッケージを提供できます。
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