事前に権限が割り当てられた組み込みロールを使用しない場合は、カスタム ロールを作成して特定の権限を選択し、構成された登録済みドメインのグループに割り当てることができます。
たとえば、書き込み可能ボリュームに対するすべてのアクション(作成、有効化、無効化、再スキャンなど)の実行権限を付与するロールを作成し、ユーザーのオンライン ディレクトリを表示できます。権限は後で編集できます。更新された権限は、割り当てられたグループのメンバーに動的に割り当てられます(新しい権限を取得するために、メンバーがシステムからログアウトしてログインする必要はありません)。
手順
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App Volumes Manager で、[CONFIGURATION] > [Admin Roles] > [Manage Roles] の順に移動します。
既存のロールのリストが表示されます。
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[Create Custom Role] をクリックして、次の情報を入力します。
オプション 説明 Name ロールの名前。 Description カスタム ロールの詳しい説明。 Privileges 必要な権限を選択します。 最上位の権限を選択すると、その最上位の権限に含まれるすべての権限が自動的にカスタム ロールに割り当てられます。最上位の権限に含まれる特定の権限を選択することもできます。
たとえば、最上位の権限として [Inventory]を選択すると、[Inventory]に含まれる任意の権限([Applications]、[Application Assignments] など)を選択できます。[Applications] を選択した場合は、さらに表示、作成などの特定の権限を個別に選択できます。 -
[Create] をクリックします。
結果
新しいロールが [Manage Roles] ページに表示されます。
次のステップ
新しく作成したロールまたは他の既存のカスタム ロールを編集する場合は、[Manage Roles] ページに移動します。ロールを選択して、[Edit] をクリックします。
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